Monochrome Circus/Kyoto-Osaka-Toulouse オンライン・オフラインクリエーション
Monochrome Circus/Kyoto-Osaka-Toulouse オンライン・オフラインクリエーション
Monochrome Circus/Kyoto-Osaka-Toulouse オンライン・オフラインクリエーション
実演鑑賞
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2022/02/11 (金) ~ 2022/02/13 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://monochromecircus.com/
| 期間 | 2022/02/11 (金) ~ 2022/02/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | THEATRE E9 KYOTO |
| 出演 | 坂本公成、森裕子、斉藤綾子、遠藤リョウノスケ、辻本佳、合田有紀 |
| 演出 | 坂本公成、森裕子、La Zampa |
| 振付 | 坂本公成、森裕子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2021/12/24 一般 前売 3,000円 / 当日 3,500円 学生 前売 2,500円 / 当日 3,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年 2月11日(金・祝) 18:00〜 2月12日(土) 14:00〜 / 18:00〜 2月13日(日) 14:00〜 ※受付開始は開演の45分前・開場は開演の30分前 ※公演時間は約80分を予定しています |
| 説明 | 大阪、京都、トゥールーズという3つの都市をつなぎ、’06年、’19~’22年、’20年という3つの時層をダンスで切り取るトリプルビル公演。 アンダーコロナ禍の中で身体表現者は如何なる様にクリエイションの場を作り、ネットワークを活かして創作していけるのだろうか?この問いに答える為にMonochrome Circusでは、3つの時層も土地も異なる作品創作を並行して進め、公演として発表する事で応答していきたいと考えている。 『京都自粛生活日記 Don’t Worry!!!』 演出・脚本・振付・出演:坂本公成+森裕子 音響:山中透 翻訳:山田知世 字幕:井村奈美 2020年4月7日から5月21日まで続いた第一次緊急事態宣言下の日常を「日記」と「ダンス」で綴ったデュエット作品。音楽に山中透が参画。 『怪物』 振付、演出:坂本公成 音響:真鍋大度(Rhizomatiks) 出演:斉藤綾子 What is monster for you? What is monster in your body ? ‘06年に製作し、仏のアンジェ国立振付センターとのコラボレーションにまで発展し、これまで国内外6名のダンサーに振付委嘱してきた坂本公成の傑作『怪物』を大阪、京都を拠点に活躍する新進気鋭のダンサー斉藤綾子に振付。気鋭のダンサー斉藤が如何に15年の時を経た作品に息を吹き込むか?乞うご期待!!! 『TSUBUTE』 演出:坂本公成+森裕子+La Zampa 出演:坂本公成、森裕子、遠藤リョウノスケ、辻本佳、合田有紀 舞台美術:山本アキヒサ 2019年に京都の「Villa九条山」とトゥールーズの「フランス国立ストリートアートセンター」で開催された、Monochrome CircusとフランスのダンスカンパニーLa Zampaとの共同レジデンシーの成果をさらに推し進め、オンラインでの共同製作を進め、日本人キャストで上演する。将来的には、La Zampa側の作品と融合させ、国際的な上演への展開を目指す。舞台美術に山本アキヒサが参画。 引用:『詩の礫』和合亮一 ---- Monochrome Circus 1990年結成。主宰、坂本公成+森裕子。フェスティバル・ドートンヌ(2009年)、混浴温泉世界(2009年) 、瀬戸内国際芸術祭(2010年)、鳥の演劇祭(2012年)など国内外で作品を発表。「身体をめぐる/身体との対話」をテーマにコンタクト・インプロヴィゼーションの普及や開発に興味を持ち、更に空間、コミュニティ、建築、都市とその射程を広げている。代表的な作品に「掌編ダンス集」10作品、grafの家具とのコラボレーション作品『TROPE』、核の問題を扱った『HAIGAFURU-Ash is falling』などがある。坂本は平成19年度京都市芸術新人賞受賞。 LA ZAMPA (トゥールーズ・仏) マガリ・ミランとロミュアルド・リュイドリンの二人が主催するカンパニー。 拠点は南仏トゥールーズ。共同で多くのパフォーマンス、グループ作品、ショート・フィルム、サウンド・インスタレーションやコンサート形式の作品など多様な作品を発表。フランスのシーンで成功を収めている。2014年から16年までニーム国立劇場アソシエイトアーティスト。2019年には京都のヴィラ九条山とトゥールーズの国立ストリートアートセンターでMonochrome Circusと共同レジデンスを行う。2021年には呼吸を扱った作品LA BELLE HUMEUR.を発表。 |
| その他注意事項 | ※未就学児の入場はご遠慮いただいております ※全席自由席 |
| スタッフ | 総合演出:坂本公成 舞台監督・音響:四之宮基紀 照明:渡川知彦、木内ひとみ 衣装:森裕子、渡邉知栄 制作:宮田直人、一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント 記録映像:奥田ケン 記録写真:金サジ 宣伝美術:森本達郎 主催:一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント 提携:THEATRE E9 KYOTO (一般社団法人アーツシード京都) 助成 : 芸術文化振興基金 舞台芸術創造普及活動 京都芸術センター制作支援事業 協力:ジャグリング・ユニット・フラトレス |
アンダーコロナ禍の中で身体表現者は如何なる様にクリエイションの場を作り、ネットワークを活かして創作していけるのだろうか?この問いに答える為にMono...
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