演劇

第4回公演

エアスイミング

デザイン:勝山修平(彗星マジック)

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演劇

第4回公演

エアスイミング

実演鑑賞

戯曲組

アトリエ戯曲組(東京都)

2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://gikyokugumi.wordpress.com/2021/11/21/swimmig/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
1920年代のイギリス、

婚外子を産んだ、という理由で精神病院に隔離された女性と、
葉巻を吸った、という理由で同じく隔離された女性が、

病院の中の階段の下で出会う。
こんなところに閉じ込められていなかったら、
出会うことはなかったかもしれない二人。
でも私たちは出会って、そ...

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公演詳細

期間 2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日)
劇場 アトリエ戯曲組
出演 渡辺梓、吉村元希
脚本 シャーロット・ジョーンズ
演出
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 5,000円
【発売日】
一般\5000
U25\2500
※「アトリエはバリアフリー対応していないため、個別に相談させてください
公式/劇場サイト

https://gikyokugumi.wordpress.com/2021/11/21/swimmig/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2021年12月22日~26日
22日(水)19時
23日(木)19時
24日(金)19時
25日(土)14時
26日(日)14時
全5回
各回20席
説明 1920年代のイギリス、

婚外子を産んだ、という理由で精神病院に隔離された女性と、
葉巻を吸った、という理由で同じく隔離された女性が、

病院の中の階段の下で出会う。
こんなところに閉じ込められていなかったら、
出会うことはなかったかもしれない二人。
でも私たちは出会って、そして、空中を泳いだ。

【上演にあたって】 戯曲組主宰吉村元希

コロナ禍によって可視化されたジェンダーギャップは、私が想像していたよりも現実的問題が大きかった。例えば賃金格差や、女性に偏るケア労働、女性の自殺率の高さなどだ。ところが、それを問題として感じることができない人が多いようだ、女性も男性も。

ジェンダーギャップとは何なのかを意識させられる作品を増やさなくてはいけない。日本ではまだジェンダーギャップを意識してコレクトされた作品は少なく、いまだに強いジェンダーギャップが意識の底流に流れ、マイクロアグレッションが横行している。これらは女性の自己肯定感を下げ、幸せを感じにくくさせ、女性の賃金や労働条件の向上を困難にしている。まずは女性自身が「何がジェンダーギャップなのか」気づいて、少しずつ声を上げていく必要があると感じている。

『エアスイミング』のような作品が多く上演されるようになり、女性が言葉を持つようになること、発言できる雰囲気を作っていくことが、今の日本でまず必要なことだと感じている。
その他注意事項
スタッフ 作:シャーロット・ジョーンズ
訳:小川公代
プロデューサー 石塚慶生
ドラマトゥルグ/演出補 中山侑子
振り付け 青木尚哉
舞台監督 橋本慶之
演出助手 村山かおり
広報 石井理加
美術 加藤ちか
照明 松本永
音響 大園康司
記録用映像撮影 川上ルイベ
チケット カルテット
制作 真鍋万喜、秋津ねを、北川啓太
宣伝写真 神藏美子
写真メイク マキノナツホ
宣伝美術 勝山修平 ・上演時間2時間
主催 株式会社小虎
協力 幻戯書房、似て非works株式会社
作家著作権交渉 株式会社シアターライツ

[情報提供] 2021/12/01 14:01 by こりっち管理人

[最終更新] 2021/12/01 22:25 by 戯曲組

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