| 期間 |
2022/02/04 (金) ~ 2022/03/06 (日)
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| 出演 |
青柳いづみ、豊田エリー、山本直寛、召田実子、その他 |
| 脚本 |
藤田貴大 |
| 演出 |
藤田貴大 |
| 料金(1枚あたり) |
800円 ~ 5,000円
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| 公式/劇場サイト |
http://mum-lighthouse.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
瑞々しい感性で「今」という時間を切り取る言葉と、洗練された空間構成、綿密で繊細な演出で様々なジャンルの観客やクリエイターを魅了し続ける演劇作家・藤田貴大。コロナ禍で公演の機会が少なくなる中、発表の形を変化させながら精力的に活動を続けてきました。そんな藤田が『CITY』(2019年5月発表)以降、約2年ぶりに「新作」と位置付ける本作『Light house』です。
藤田は2013年、今日マチ子の漫画『cocoon』を原作に沖縄戦に動員される少女たちに着想を得て作品を製作し、発表しました。『cocoon』にて沖縄と出会った藤田は、それ以来頻繁に沖縄へ足を運び、「今」という時間を見つめてきました。『Light house』では、沖縄での自身の体感とリサーチをもとに、現代の沖縄に流れる時間を描きます。
リサーチを重ねて行くなかで、沖縄の島々では生活水を確保するために多くの困難を重ねてきた歴史があることや市内の人々の営みの下には暗渠として水の流れがあることを知り、本作の大きなテーマの一つとなりました。人が無自覚に行う些細な行動が、世界の大きな流れに影響を及ぼす行為になること。それは、波紋のように広がり、いつの間にか浸透していく。その様子を「水の流れ」と結びつけ、舞台を展開させます。更に本作品は、2021年10月末に新しく那覇市に開館する劇場「那覇文化芸術劇場なはーと」のこけら落としシリーズであり、マームとジプシーとの共同製作作品です。人が一つの場所に集まることが特別になった現代において、「劇場」という「場」の幕開けを、暗闇に向けて光やシグナルを発し続ける「lighthouse=灯台」と形容することから、作品の構想を始めました。
2022年2月に沖縄で幕開けし、当劇場に辿り着く期待の新作『Light house』、ご期待ください。 |
| その他注意事項 |
<2/26 19:30更新> 公演中止期間を3月4日(金)まで延長 https://twitter.com/mum_gypsy/status/1497519309526081536
2022.2.23 13:00更新 『Light house』一部公演中止のお知らせ 2月22日~2月27日公演中止 http://mum-lighthouse.com/2022/02/22/565/ |
| スタッフ |
企画制作:那覇文化芸術劇場なはーと 合同会社マームとジプシー
主催:合同会社マームとジプシー 共催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 助成:文化庁、公益財団法人セゾン文化財団 |
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