| 期間 |
2022/01/09 (日) ~ 2022/02/11 (金)
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| 出演 |
松山ケンイチ、岡山天音、神尾佑、櫻井章喜、金子岳憲、玲央バルトナー、上原千果、余貴美子 |
| 脚本 |
畑澤聖悟 |
| 演出 |
栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 11,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://horipro-stage.jp/stage/hana2022/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
常に時代と向き合い演劇の力を信じて力強い作品を送り出している演出家・栗山民也が長年見つめてきた沖縄を題材に、同志のようと信頼する作家・畑澤聖悟に書き下ろしを託し、その演技力を舞台の上で観たいと待ち望まれ、ついに会話劇初主演となる松山ケンイチと初タッグを組む。 タイトルは『hana-1970、コザが燃えた日-』沖縄返還50年目の2022年。返還直前の沖縄に生きる人々を描く意欲作!
血のつながりは、ない。でも彼らは、家族だった―――
返還直前の沖縄に生きる人々の様々な想いが爆発した、歴史的にも意義の大きなコザ騒動を背景に、沖縄、本土、アメリカ――戦後沖縄の縮図のようなバーでの一夜を描く物語。 母親の愛情、そして妹への想いをめぐって分断してしまった二人の血のつながらない兄弟。コザ騒動の夜、それとは全く関係なく、家の中で起きた事件により、ばらばらになりかけた家族に変化が起きる―――いびつな「偽の家族」が、心からぶつかり合いわだかまりを溶かしていく様子を通して、沖縄という土地が背負わされているもの、現在も変わらぬその業と見つめるべき未来を浮かび上がらせていく。
あらすじ: 1970(昭和45)年12月20日(日)深夜。コザ市ゲート通りにある米兵相手のパウンショップ(質屋)兼バー「hana」では、看板の灯が落ちた店内で、おかあ(余 貴美子)、娘のナナコ(上原千果)、おかあのヒモのジラースー(神尾 佑)が三線を弾きながら歌っている。そこへ、アシバー(ヤクザ)となり家に寄り付かなくなった息子のハルオ(松山ケンイチ)が突然現れる。おかあが匿っていた米兵を見つけ、揉めていると、バーに客がやってくる。「毒ガス即時完全撤去を要求する県民大会」帰りの教員たちだ。その中には、息子のアキオ(岡山天音)もいた。この数年、顔を合わせることを避けていた息子たちと母親がそろった夜。ゲート通りでは歴史的な事件が起ころうとしていた。血のつながらないいびつな家族の中に横たわる、ある事実とは。 |
| その他注意事項 |
2022年2月8日(火) 『hana-1970、コザが燃えた日-』宮城公演中止のお知らせ https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/www.horipro-stage.jp/wp-content/uploads/2022/02/08114705/hana_info0208.pdf
2022年1月21日発表 1月21日(金)~1月23日(日)公演中止のお知らせ https://horipro-stage.jp/stage/hana2022/#stage
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| スタッフ |
作:畑澤聖悟 演出:栗山民也 美術:伊藤雅子 照明:服部 基 音楽:国広和毅 音響:井上正弘 衣裳:西原梨恵 ヘアメイク:鎌田直樹 演出助手:田中麻衣子 舞台監督:加藤 高 企画制作:ホリプロ |
タイトルは『hana-1970、...
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