下鴨車窓プロデュース
下鴨車窓プロデュース
実演鑑賞
AI・HALL(兵庫県)
2021/12/03 (金) ~ 2021/12/05 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://mogamos.link/funauta2021/
| 期間 | 2021/12/03 (金) ~ 2021/12/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | AI・HALL |
| 出演 | 大木湖南、趙清香、サンタナカ(忍者ショー企画事務所team児雷也)、合田団地(努力クラブ)、中村こず恵(劇団飛び道具)、野村明里(ブルーエゴナク)、山下あかり(MC企画) |
| 脚本 | 田辺剛 |
| 演出 | 山口浩章(このしたやみ) |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 5,000円 【発売日】 一般3,000円 ペア5,000円 ユース(25歳以下)2,000円 【全席自由】 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 令和3年 12月3日(金)19:00 12月4日(土)13:00/18:00 12月5日(日)13:00 ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。 ※上演時間は約100分を予定。 |
| 説明 | 最下等の船室というのは窓も無く分かりやすく言えば物置部屋だということだ。カビと潮の混じった臭いと舞うホコリ。狭い部屋に何人も押し込められて息を殺してじっとしている。朝の深い霧のなか船は出発したはずだが外が見えないからよく分からない。絶え間ないエンジン音のなかにいる。不意に鳴る汽笛が部屋を震わせる。 わたしは真っ暗な部屋を見つけた。入ってはいけないと言われたけれどとにかくあの船室が嫌だったから。そこは静かな場所だった。ふと誰かいる気配がしてよく見れば女が一人。その部屋の静けさは彼女自身の静けさのようにも感じられた。 船は進んでいる。海の向こうにある故郷へ。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | [脚本]田辺剛 [演出]山口浩章(このしたやみ) [舞台監督]山中秀一 [照明]川島玲子 [舞台美術]中川善之(劇団飛び道具) [宣伝美術]武井美帆 [制作]吉岡ちひろ(劇団なかゆび) [主催]下鴨車窓 [助成]文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業 [協力]努力クラブ、劇団飛び道具、ブルーエゴナク、株式会社リコモーション、株式会社MC企画、忍者ショー企画事務所team児雷也、有限会社現場サイド、劇団なかゆび |
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