池の下 第28回公演
海外作品シリーズ
実演鑑賞
劇場MOMO(東京都)
2021/12/17 (金) ~ 2021/12/19 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.ikenoshita.com
| 期間 | 2021/12/17 (金) ~ 2021/12/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 劇場MOMO |
| 出演 | 稲川実加、SUMIO、赤松由美 |
| 脚本 | ハロルド・ピンター |
| 演出 | 長野和文 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 4,000円 【発売日】2021/10/01 前売 3500円、当日4000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月17日(金)19:00 12月18日(土)14:00/19:00 12月19日(日)14:00 |
| 説明 | 日本の現在を照射する海外の現代戯曲を取り上げて行く池の下の海外作品シリーズ。これまでアゴタ・クリストフ『エレベーターの鍵』、マルグリット・デュラス『アガタ』、ハロルド・ピンター『灰から灰へ』をしてきました。今回は2回目となるピンター作品『いわばアラスカ』を上演します。 《あらすじ》幸せな少女時代を過ごしていたデボラはある日、嗜眠性脳炎により29年間眠り続けることになる。治療薬が開発されて29年ぶりに目覚めた彼女は、自分の事をまだ16歳だと思っている。彼女の治療にあたってきた医師のホーンビーは、彼女にいまは29年後であることを分からせようとする。はじめは信じないデボラも、40代になった妹のポーリーンの登場により、そのことを理解しはじめる。デボラが死体のように眠り続けている内に、母は死に父は失明してしまった。覚醒後の現実を受け入れられないデボラ。ホーンビーは本当に苦しかったのは29年間デボラをずっと生かし続けてきた自分とポーリーンだと言う。ホーンビーとポーリーンの苦しみを前に混乱するデボラが見い出すものは……。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可。 ※本公演での新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の取組み ・場内ではマスクの着用をお願いしております。 ・出演者、スタッフの検温ならびに体調確認を日々行っています。 ・出演者、スタッフのこまめな手洗い、手指の消毒を徹底しています。 ・客席、受付はソーシャルディスタンスを確保しています。 ・座席、ドアノブ、手すり等の定期的な消毒を行っています。 ・上演中に定期的に施設内の換気を行っています。 |
| スタッフ | 照明:安達直美 音響:髙沼薫 舞台監督:田中新一(東京メザマシ団) 制作協力:潮田 塁 宣伝美術(画):濱口真央 著作権代理:株式会社シアターライツ 協力:コニエレニ、トツゲキ倶楽部、Re:Play、オフィス・イヴ 企画制作:池の下 |
《あらすじ》幸せな...
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