結城座旗揚げ 385 周年記念公演第二弾
孫三郎 第二回古典小劇場
実演鑑賞
ザムザ阿佐谷(東京都)
2021/10/07 (木) ~ 2021/10/11 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://youkiza.jp/archives/7515
| 期間 | 2021/10/07 (木) ~ 2021/10/11 (月) |
|---|---|
| 劇場 | ザムザ阿佐谷 |
| 出演 | 十三代目結城孫三郎、三代目両川船遊、湯本アキ(Acast)、大浦恵実(Bcast)、竹本綾之助、鶴澤津賀花、鶴澤弥々 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 5,000円 【発売日】2021/08/16 一般5,000円 ペア券8,500円 U30(30歳以下)3,000円 学生2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月7日(木)19:00 A 10月8日(金)14:00 B 10月9日(土)19:00 A 10月10日(日)14:00 B 10月11日(月)14:00 A A cast 湯本アキ B cast 大浦恵実 受付開始は開演1時間前、開場は開演の30分前。 10/8、10/11はアフタートークを予定。 ご来場の際は、検温、手、靴裏の消毒、マスクの着用にご協力ください。 |
| 説明 | あらすじ 大和の国、壺坂寺近くに住む座頭沢市は、盲目のうえ「ほうそう」を患い醜い顔になってしまった。 それにひきかえ、美しく貞節な幼馴染の女房のお里。そのお里が夜ごと家を空けるのを沢市は不審に思い、嫉妬の炎を燃やしていた。聞けば、暗い険しい山道もいとわず壺坂観音へ夫の眼病を治すため祈願をかけていたのである。今宵満願という日、夫婦連れ添って山へ参詣したが、すでに心を決めていた沢市は、お里のいない間に谷間に身を投じてしまう。 それを知ったお里は嘆き悲しみ、後を追い、同じ谷間に身を躍らせるのであった。そのけなげさに感じて、観世音菩薩は二人の命を助け、沢市の眼をも治したのであった。 |
| その他注意事項 | *皆さまに安心してご覧いただくための対策について* 新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに沿って、お客様をお迎えするスタッフのマスクの着用、座席・舞台の消毒、劇場の換気などを徹底し、スタッフ・出演者全員のPCR検査を実施しております。 また、座員全員が2度のワクチン接種を終えております。 ご来場された際は、検温、手、靴裏の消毒、マスクの着用にご協力ください。 また、体調がすぐれない場合はご来場をご遠慮ください。 また、出演者との面会はお断りさせていただいております。どうぞご理解くださいませ。 |
| スタッフ | 人形遣い: 十三代目結城孫三郎 三代目両川船遊 湯本アキ(A cast) 大浦恵実(B cast) 義太夫:竹本綾之助 三味線:鶴澤津賀花 ツレ:鶴澤弥々 構成:田中純(元十一代目結城孫三郎) 三代目両川船遊 舞台美術:池田ともゆき 照明:大屋惠一 音響:島猛 映像:濵島将裕 舞台監督:高橋淳一 結城座舞台スタッフ:小貫泰明 宣伝美術:Lami design 企画・制作・主催:公益財団法人江戸糸あやつり人形結城座(国記録選択無形民族文化財/東京都無形文化財) |
大和の国、壺坂寺近くに住む座頭沢市は、盲目のうえ「ほうそう」を患い醜い顔になってしまった。
それにひきかえ、美しく貞節な幼馴染の女房のお里。そのお里が夜ごと家を空けるのを沢市は不審に思い、嫉妬の炎を燃やしていた。聞けば、暗い険しい山道もいとわず壺坂観音へ夫の眼病を治すため...
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