ボヴェ太郎 舞踊公演
AI・HALL協力公演
実演鑑賞
AI・HALL(兵庫県)
2021/10/31 (日) ~ 2021/10/31 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.tarobove.com
| 期間 | 2021/10/31 (日) ~ 2021/10/31 (日) |
|---|---|
| 劇場 | AI・HALL |
| 出演 | ボヴェ太郎、原摩利彦 |
| 演出 | ボヴェ太郎 |
| 振付 | ボヴェ太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】2021/06/20 予約:一般3,500円 学生2,000円 当日:一般4,000円 学生2,500円 ※全席自由 ※未就学児童の入場はご遠慮下さい ※学生の方は学生証をご持参下さい [チケット予約] ◎窓口予約・電話予約:アイホール Tel: 072-782-2000(火曜日休館) ◎メール予約:Taro BOVE Dance 事務局 E-mail: office@tarobove.com 件名に「Conatusチケット予約申込」と明記し 本文に以下の内容を記入の上ご送信下さい ・お名前(フリガナ) ・チケット枚数(一般・学生) ・メールアドレス ※チケットは公演当日に会場受付にて現金引換となります |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月31日(日)16:30開演(16:00開場) |
| 説明 | 空間と身体の呼応をコンセプトに創作を行う舞踊家・ボヴェ太郎によるソロ舞踊公演『CONATUS』(コナトゥス)。坂本龍一との共作をはじめ、野田秀樹の舞台音楽やコムデギャルソン・パリコレクションの音楽を手がけるなど、国際的に活躍する気鋭の音楽家・原摩利彦を共演に迎え、スピノザにおける「コナトゥス」(自己保存力、生存しようとする力)に着想を得た新作を上演いたします。劇場の搬入口をひらき、移ろいゆく夕暮れの街を借景に紡がれてゆく一期一会の舞台。舞踊とピアノ演奏が繊細に響き合う、静謐なひと時をお楽しみ下さい。 |
| その他注意事項 | ボヴェ太郎 Taro BOVE | http://tarobove.com 舞踊家・振付家。空間の〈ゆらぎ〉を知覚し、感応してゆく「聴く」身体をコンセプトに、歴史的建造物や庭園、美術館等、様々な空間で創作を行なっている。能楽との共演をはじめ、〈ことば〉や〈音〉によって立ちあがる空間に着目した作品も多く手がける。主な作品に、『不在の痕跡』、『implication』、『余白の辺縁』、『Texture Regained ─記憶の肌理─』、『Fragments─枕草子─』、『百代の過客』等がある。能楽との共演作品に、『消息の風景─能《杜若》─』、『Reflection─能《井筒》─』、『縹渺の露─能《野宮》─』、『寂寥の薫─能《楊貴妃》─』等。劇場作品の他、『微か』(世田谷美術館)、「カンディンスキー展」(京都国立近代美術館)における公演、西ジャワの古典歌曲トゥンバン・スンダとの共演、ルイ・ヴィトンとの共同制作による映像作品、等がある。 原 摩利彦 Marihiko HARA | http://marihikohara.com 京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。音風景から立ち上がる質感/静謐を軸に、モダンクラシカルから音響的なサウンドスケープまで、舞台・ファインアート・映画など、さまざまな媒体形式で制作活動を行なっている。ソロアーティストとしてアルバム《Landscape in Portrait》、《PASSION》をリリース。亡き祖母の旅行写真とサウンドスケープの展覧会《Wind Eye 1968》を発表。坂本龍一とのセッションやダミアン・ジャレ+名和晃平《VESSEL》、野田秀樹の舞台作品、《JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS 》パリコレクションの音楽などを手がける。アーティスト・コレクティブ「ダムタイプ」に参加。ボヴェ太郎との共演は8作目、『百代の過客』(2017)以来となる。 |
| スタッフ | 構成・振付・出演:ボヴェ太郎 作曲・ピアノ演奏:原 摩利彦 照明:吉本有輝子 音響:島田達也 衣裳デザイン:ボヴェ太郎 舞台監督:大鹿展明 広報デザイン:外山 央 |
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