| 期間 |
2021/10/01 (金) ~ 2021/10/10 (日)
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| 出演 |
平嶋恵璃香、野村明里、小関鈴音、高山実花、木之瀬雅貴、日髙啓介(※声の出演)、重実紗果(※声の出演)、菅一馬(※声の出演) |
| 脚本 |
穴迫信一 |
| 演出 |
穴迫信一 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,500円
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| 公式/劇場サイト |
http://buru-egonaku.com
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
声は、振り返る。わたしたちのささやかな運命を。 8名の俳優による声と体の、永遠のような75分のミニマルミュージック。
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2021年、ブルーエゴナクが新作として取り組むのは「声」の可能性についての演劇です。2020年度に取り組んだ『ザンザカと遊行』では「声なき声」を取り扱い、『Coincide 同時に起こること』では、俳優の声と音楽によって構成されるオーディオ作品を上演しました。本作はその発展系として「声」がいかなる形式で上演性を担保し、舞台上に存在する生身の俳優や観客に対して、どのような影響力を持ってその場所に響くかを検証します。これまでの「記憶」を題材にしたモノローグと音楽的な手法を元に、新たな形式の演劇作品の上演を目指します。
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『眺め』という演劇は、もう一度何か、多分それは、虚構性そのものを信じ直すための演劇です。正しくなく居れる場所としてのフィクションの機能を、あらためて確かめてみたいと思っています。多くの人が様々なものを失った2020-2021において、手段と目的を行き来する「演劇」という抽象的な存在を、時に憎しみ慈しみながら、自分が獲得したものの一つは〈声〉への信頼です。声の演劇。そんな名前はどうかと思いますがともかく、これは自分にとって新たな演劇の始まりです。始まりでありますように。[ 穴迫信一 ]
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| その他注意事項 |
*両公演とも受付は開演の45分前。開場は30分前。 *全席自由席 *未就学児入場不可 *車椅子のお客様は 080-1710-2887(ブルーエゴナク キタムラ)まで事前にご連絡ください。 *北九州公演のみ:託児あり(有料・定員有・要予約093-562-2655/公演初日の7日前まで受付)
[ 感染症対策について] 37.5°C以上の発熱、全身倦怠感、嗅覚障害などの症状がある方は、ご来場をお控えくださいませ。 マスクの着用、受付時の検温、手洗いや手指消毒のご協力をお願いいたします。 差し入れ、面会などはご遠慮いただいております、ご了承下さいませ。その他、本公演は各会場の「施設利用ガイドライン」に基づき、感染拡大防止対策を講じて上演いたします。
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| スタッフ |
舞台監督・美術=森田正憲(株式会社F.G.S.)〈北九州〉/ 舞台監督=北方こだち〈京都〉 音響=甲田徹 照明=礒部友紀子(有限会社SAM) 映像=小西小多郎 演出部=小関鈴音 溝口竜野 振付=吉元良太 衣装=野村明里 悠太 イラスト=millitsuka デザイン=SUIMIN TAPE 協力= Massachusetts FUKAIPRODUCE羽衣 fringe 制作=ブルーエゴナク 合同会社kitaya505 助成=日本芸術文化振興基金 公益財団法人セゾン文化財団 企画・製作・主催=ブルーエゴナク 提携=北九州芸術劇場 THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都) |
8名の俳優による声と体の、永遠のような75分のミニマルミュージック。
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2021年、ブルーエゴナクが新作として取り組...
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