小夜なら×表現集団蘭舞
小夜なら×表現集団蘭舞
実演鑑賞 アーカイブ配信
北とぴあ ドームホール(東京都)
2021/10/08 (金) ~ 2021/10/10 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:換気のため10分休憩を予定しています。
公式サイト:
https://twitter.com/anoyugure
| 期間 | 2021/10/08 (金) ~ 2021/10/10 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 北とぴあ ドームホール |
| 出演 | 橋本佳奈子、杉宮加奈、沖村彩花、清水こまき、伊冬ともこ、森山幸央、木下章嗣、上野山航、柊みさ都、ハラグチリサ、水星七星、寺島八雲、角掛みなみ、佐藤茜 |
| 脚本 | 仲野識、ダーハナ |
| 演出 | 仲野識、ダーハナ |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,000円 【発売日】2021/08/01 【TICKET】 動画パス ¥3,000 ※スタジオにて撮影した映像をお送りします ゲネプロ見学券 ¥3,500 通常チケット ¥4,000 ※情勢に応じて中止となった場合、映像のみになる可能性があります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2021年10月8日(金)18時30分 ※公開ゲネ 2021年10月9日(土)12時/15時30分/18時30分 2021年10月10日(日)13時/17時 |
| 説明 | 「夕暮れ」をテーマとした4本の朗読作品のオムニバス公演です。 【小夜なら】 「金魚鉢の夜」 時は大正。一人の女詩人が、夫になるはずだった男を亡くした。彼女は仲の良かった女性教師に話をする。その後、何故か女は子供を遺し自殺してしまった。 そして、時は現代。詩人の九条穂波は、祖母の遺品の中から金魚鉢と日記を見つけた。穂波は長らく会っていなかった、親友の間嶋夕里江と再会する。 過一夕、高村光太郎の詩と共に、4人の女が金魚鉢の謎に沈んでいく。 「あなたを愛した、それが私の罪ならば、私、罰だってきっと受け入れるわ。」 「途上」 舞台は大正時代の東京。 十二月も押し詰まったある日の夕暮れのこと。 サラリーマンの湯河勝太郎は金杉橋の電車通りを新橋の方へ散歩していた。 「もし、もし、失礼ですがあなたは湯河さんじゃございませんか」 湯河が振り向くと、そこには面識のない立派な風采の紳士が立っていて―― 近代日本の探偵小説として完全犯罪を描いた谷崎潤一郎小説を朗読化。 【表現集団蘭舞】 「優等生と不良は交わらない」 優等生の如月真奈、不良の神田千草。平日の昼間。学校をさぼった二人の女子高生が、心を交流させる。いつも遠くから眺めているだけだった。 私は、彼女と、話をしてみたかった。 「オレンジ色の二人」 翌日に結婚式を控えた一条陸と美弥。しかし数日前から美弥は 妹の元へ家出中。陸は一人、夕焼け空を眺めていた。 特別なような、日常のような、そんな結婚式前夜の夕暮れ時。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 映像オペ 片野浩次(TEAMワンクレスト) 撮影 舞台芸術創造機関SAI 舞台監督・舞台美術 小倉益紘 照明 尾原朱莉 音響 近藤海人 宣伝美術 仲野識(少女蘇生) |
【小夜なら】
「金魚鉢の夜」
時は大正。一人の女詩人が、夫になるはずだった男を亡くした。彼女は仲の良かった女性教師に話をする。その後、何故か女は子供を遺し自殺してしまった。
そして、時は現代。詩人の九条穂波は、祖母の遺品...
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