| 期間 |
2021/08/11 (水) ~ 2021/09/05 (日)
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| 出演 |
東谷英人、内田倭史(劇団スポーツ)、大内彩加、倉橋愛実、塚越健一、宮地洸成(マチルダアパルトマン)、岸田研二、木下祐子、冨永さくら、湯舟すぴか、李そじん、渡邊りょう |
| 脚本 |
谷賢一(DULL-COLORED POP) |
| 演出 |
谷賢一(DULL-COLORED POP) |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,000円
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| 公式/劇場サイト |
http://www.dcpop.org/vol23/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
駅の北側、商店街を抜けた先、丘の上にある「ねむのきさん」は、昭和のはじめ、古くから続く産婦人科で、私も私の母も祖母もここで産み、生まれたらしい。今日のロビーは少し混み合っていて、私たちを含めて12人の男女が座っている。年齢も服装も表情もバラバラ。みんな一体何を考えているのか。しかし決して会話は起こらない。6組の悩み、いや12人の別の考えが、誰も喋らない静かなロビーにぽっかり浮かんでいる。
少子化・晩婚化・ジェンダーロールやジェンダーギャップ・若者の貧困・不妊治療・中絶・ひとり親など、妊娠・出産をとりまく様々なテーマを、数十名の実在の声に取材しつつ、とある架空の地方都市を舞台に描くDULL-COLORED POPの最新作。「自分と異なる性/生を想像する」というテーマに基づき、男女入替えA/Bキャスト2バージョン上演します。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
作・演出:谷賢一(DULL-COLORED POP)
脚本監修:北村紗衣 医療監修:稲田美紀(医師)
美術:土岐研一 照明:松本大介 音響:清水麻理子 衣裳:及川千春 舞台監督:竹井祐樹(StageDoctor Co.Ltd.)配信映像監督:松澤延拓、神之門隆広 照明操作:和田東史子 舞台監督助手:澤田万里子
宣伝美術:平崎絵理 制作助手:佐野七海、柿木初美(東京公演)、竹内桃子(大阪公演) 制作:小野塚 央
助成:芸術文化振興基金 協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) 主催:合同会社 DULL-COLORED POP
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