| 期間 |
2021/08/05 (木) ~ 2021/09/26 (日)
|
| 出演 |
浦井健治、海宝直人、神田沙也加、木下晴香、平方元基、大貫勇輔、朝夏まなと、新妻聖子、植原卓也、綺咲愛里、出雲綾、前山剛久、岡宮来夢、大隅勇太、前山剛久、山口祐一郎、他 |
| 作曲 |
シルヴェスター・リーヴァイ |
| 脚本 |
荻田浩一 |
| 演出 |
荻田浩一 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 15,500円
|
| 公式/劇場サイト |
https://www.tohostage.com/ouke/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
16歳のアメリカ人キャロル・リード(神田沙也加/木下晴香)は、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。頼もしい兄ライアン(植原卓也)や、友達や教授に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。
ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィス(浦井健治/海宝直人)の墓だった。ピラミッドに眠っていた美しい少年王のマスク、古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロル。そんな中、アイシス(朝夏まなと/新妻聖子)という謎の美女が突然現れる。実はアイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つ。やがて古代エジプト人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ崇められる様になり、宰相イムホテップ(山口祐一郎)からも認められるようになるが、キャロルは現代を懐かしみ、帰りたいと願っていた。
しかし、メンフィスから求愛を受けるようになり、強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆく。だが、キャロルの英知と美しさにほれ込み、彼女を奪おうとするヒッタイト王子・イズミル(平方元基/大貫勇輔)など、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。果たしてメンフィスとキャロルの運命は――。 |
| その他注意事項 |
|
| スタッフ |
【キャスト】 エジプトの若き王メンフィス(Wキャスト):浦井健治 海宝直人 現代のアメリカ人少女キャロル(Wキャスト):神田沙也加 木下晴香 ヒッタイトの王子イズミル(Wキャスト):平方元基 大貫勇輔 メンフィスの姉アイシス(Wキャスト):朝夏まなと 新妻聖子 キャロルの兄ライアン:植原卓也 イズミルの妹ミタムン:綺咲愛里 エジプトの女官長ナフテラ:出雲 綾 イズミルの部下ルカ(Wキャスト):前山剛久 岡宮来夢 キャロルの警護役ウナス(Wキャスト):大隅勇太 前山剛久 エジプトの宰相イムホテップ:山口祐一郎 ミヌーエ:松原剛志 セチ:坂口湧久
アンサンブル:天野朋子 小山雲母 堤梨菜 藤咲みどり 山田裕美子 横関咲栄 米島史子 大山五十和 折井洋人 川口大地 熊野義貴 五大輝一 佐野隼平 下道純一 千田真司 長澤風海 橋田康 若泉亮
原作:細川智栄子あんど芙~みん 「王家の紋章」(秋田書店「月刊プリンセス」連載) 脚本・作詞・演出:荻田浩一 作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ 音楽監督:鎮守めぐみ 振付:原田 薫・新上裕也 美術:二村周作 照明:柏倉淳一 衣裳:前田文子 音響:山本浩一 ヘアメイク:馮 啓孝 歌唱指導:山川高風・山口正義 ファイティング:渥美 博 稽古ピアノ:野口彰子・安齋麗奈・大隅一菜 演出助手:豊田めぐみ 舞台監督:藤崎 遊 音楽コーディネーター:小熊節子 制作:高山みなみ アシスタント・プロデューサー:梶原亜沙子 プロデューサー:小嶋麻倫子・柴原 愛 製作:東宝 |
ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィス(浦井健治/海宝直人)の墓...
もっと読む