- a sense of wonder -
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実演鑑賞
シアタートラム(東京都)
2021/07/02 (金) ~ 2021/07/04 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.nibroll.com/sense-of-wonder.html
| 期間 | 2021/07/02 (金) ~ 2021/07/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアタートラム |
| 出演 | 山田せつ子、木佐貫邦子、矢内原美邦 |
| 演出 | |
| 振付 | 山田 せつ子、木佐貫 邦子、矢内原 美邦 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,000円 【発売日】2021/05/29 チケット料金 (整理番号付き自由席): ・一般:4,000円 ・U24:3,000円 (18~24歳の方対象 世田谷パブリックシアターチケットセンター、世田谷パブリックシアターオンラインチケットで販売) ・高校生以下:2,000円 ・世田谷パブリックシアター友の会:3,600円 (前売のみ) ・せたがやアーツカード:3,800円 (前売のみ) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月 2日(金) 19:00 7月 3日(土) 14:00 7月 4日(日) 14:00 |
| 説明 | 見失った場所で 見過ごしてきた時間の中で 忘れた感覚を もう一度身体に刻印する 「センス・オブ・ワンダー」とは、レイチェル・カーソンの言葉を借りると「神秘や不思議さに目を見はる感性」のこと。私たちの日常に置き換えるとそれは、ほんの少し視点を変えて、このなんでもない日常に目を見はり、いまこの時代に何が起こっているのかについて意識的に「気付く感性」のことかもしれません。コロナによって自粛生活を強いられた日々がそれをより強調させてくれるでしょう。もしかしたらそれは退屈な日常に埋れた輝かしい驚きではなく、恐ろしく、不安で、得体の知れない不吉なものばかりかもしれません。 私たちが見落としてきたものはなんでしょうか? 今こうしている間にも見過ごしてしまっているものは?ぼんやりと過ごしてきた日々でも、私たちの体はしっかりとその時間を刻んでいます。 私たちの意識や記憶が気付けなかったことを、身体を通した「目を見はる感性」で発見し、再生します。 “お二人の舞台を観ていると、いつだって踊っていいんだよと言われているようで、いつも勝手に勇気をもらっていました。私が死ぬまでにどうしても一緒に踊りたい。黒沢美香さんとは叶わなかったという想いもあって、声をかけさせていただきました。取り戻せなくなるまえに。お二人と、ただ純粋に踊ることと向き合ってみたいです。” 矢内原美邦 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 振付・出演: 山田 せつ子 木佐貫 邦子 矢内原 美邦 衣裳:ひびの こづえ 音楽:スカンク/SKANK 映像・美術:高橋 啓祐 舞台監督:原口佳子 (モリブデン) 照明:岡野昌代 (PICOLER) 音響協力:荒木まや 宣伝美術:岡本健+ 高橋啓祐 記録写真:前澤秀登 記録映像:須藤崇規 制作:後藤かおり 細田拓海 広報協力:株式会社precog 助成:芸術文化振興基金 提携:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター 後援:世田谷区 主催:一般社団法人ニブロール |
忘れた感覚を もう一度身体に刻印する
「センス・オブ・ワンダー」とは、レイチェル・カーソンの言葉を借りると「神秘や不思議さに目を見はる感性」のこと。私たちの日常に置き換えるとそれは、ほんの少し視点を変えて、このなんでもない日常に...
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