演劇

芸劇eyes番外編 vol.3

弱さを肯定する社会へ、演劇からの応答

もしもし、こちら弱いい派 ─かそけき声を聴くために─

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演劇

芸劇eyes番外編 vol.3

もしもし、こちら弱いい派 ─かそけき声を聴くために─

弱さを肯定する社会へ、演劇からの応答

実演鑑賞

東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2021/07/22 (木) ~ 2021/07/25 (日) 公演終了

上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://www.geigeki.jp/performance/theater276/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
芸劇eyesシリーズ待望の番外編・第三弾!
次世代の演劇界を牽引する若い才能を紹介する芸劇eyesシリーズ。番外編では、より若い世代の才能がショーケース形式で競演します。
2011年の第一弾「20年安泰。」、2013年の第二弾「God save the Queen」に続く、第三弾は「もしも...

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公演詳細

期間 2021/07/22 (木) ~ 2021/07/25 (日)
劇場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,800円
【発売日】2021/06/19
[全席自由(税込・整理番号付)]
一般 2,800円
高校生以下 1,000円
公式/劇場サイト

https://www.geigeki.jp/performance/theater276/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月22日(木) 17:00
7月23日(金) 13:00
7月24日(土) 13:00 / 17:00▲
7月25日(日) 13:00

▲:ビデオ撮影のため、場内にカメラが設置されます。予めご了承ください。
※7月22日(海の日)・23日(スポーツの日)は祝日です。
※全日程でヒアリングループ(磁気ループ)が作動します。
説明 芸劇eyesシリーズ待望の番外編・第三弾!
次世代の演劇界を牽引する若い才能を紹介する芸劇eyesシリーズ。番外編では、より若い世代の才能がショーケース形式で競演します。
2011年の第一弾「20年安泰。」、2013年の第二弾「God save the Queen」に続く、第三弾は「もしもし、こちら弱いい派」。
今後の活躍から目が離せない3団体のパフォーマンスを、東京芸術劇場で一度にご覧いただける機会を、ぜひお見逃しなく!

~今回の企画について~
小さな水紋があちこちで自然発生するように、変化は複数の場所でほとんど同時に起きました。「弱さ」への評価です。勝った人が正しいという価値観のもと、強く、そのためには早く、大きく、多くと突き進んできたほころびが可視化されたこの10年、それとは異なるものへの気付きが広がっています。演劇でも数年前から「弱さ」の肯定を含んだ流れが生まれています。「弱さ=可哀想」ではなく、余白や愛嬌、知恵やしたたかさを味方に付けた表現を「弱いい派」と名付け、3団体を選びました。彼や彼女の声に、目を凝らし、耳を傾けてみてください。

徳永京子(企画コーディネーター)
その他注意事項 ※未就学児はご入場いただけません。
スタッフ ▶︎参加団体
いいへんじ
『薬をもらいにいく薬(序章)』
作・演出:中島梓織

出演:飯尾朋花、小澤南穂子(以上、いいへんじ)、
遠藤雄斗、小見朋生(譜面絵画)、タナカエミ

声の出演:松浦みる(いいへんじ)、野木青依

音楽:野木青依、Vegetable Record

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ウンゲツィーファ
『Uber Boyz』

作・演出・出演:池田亮(ゆうめい)、金内健樹(盛夏火)、
金子鈴幸(コンプソンズ)、
黒澤多生(青年団)、中澤陽、
本橋龍(ウンゲツィーファ)

音楽:額田大志(ヌトミック/東京塩麹)

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コトリ会議
『おみかんの明かり』
作・演出:山本正典

出演:牛嶋千佳、三ヶ日晩、原竹志、
まえかつと(以上、コトリ会議)

音源制作:佐藤武紀

協力:兵庫県立ピッコロ劇団

[情報提供] 2021/05/11 15:20 by こりっち管理人

[最終更新] 2021/07/18 23:52 by しのぶ

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