| 期間 |
2021/07/06 (火) ~ 2021/07/30 (金)
|
| 出演 |
中井貴一、香取慎吾、新納慎也、瀬戸康史、シルビア・グラブ、宮澤エマ、秋元才加 |
| 作曲 |
|
| 脚本 |
三谷 幸喜 |
| 演出 |
三谷 幸喜 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 13,000円
|
| 公式/劇場サイト |
http://www.siscompany.com/mitanisaien/gai.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
ミュージカルを見終わったあとの帰り道で、ついついメロディを口ずさみ、足取りも軽くなってしまった・・・、そんな幸せな余韻の経験はありませんか? なぜこんなことをお聞きするかというと、昨年12月に「日本の歴史 再演決定ニュース」が発表されて以来、多くの皆さんから初演をご覧になったあとの「帰り道」の話をよくお聞きしていたからなんです。 “「♪GO GO EAST♪」のメロディが頭から離れなかった”、つい“「オレ、平清盛だッ♪」”、“「アイ・エヌ・ジー・エー♪ INGA♪」”と口ずさんでしまった… 等々のお話に触れる度、皆さんの作品への愛着を強く感じ、この夏に迫った再演への確かな手ごたえも感じています。
さて、三谷幸喜と言えば、2022年放映予定のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が待機していますが、これまでも多くの歴史ドラマを手掛けており、「歴史好き」というイメージを皆さんもお持ちかもしれません。 その「歴史」への独自の着眼点と斬新なアイデアは、作品ごとに大きな拡がりを見せ、エンターテイメントの形を通して、楽しく歴史の面白さや奥深さを語りかけてくれる、、、、そんな脚本家です。 三谷作品の舞台設定は、現代劇から海外モノ、そして歴史物語まで幅広いのですが、その作品世界を音楽面から長きに亘り支えてきたのが、作曲家:荻野清子です。 「いつか荻野さんと一緒にオリジナルミュージカルをつくりたい」と願っていた三谷が、最初にこの歴史ミュージカルの構想を荻野に話したことから、このプロジェクトはスタート!そして、何度も意見交換や試行錯誤を繰り返しながら共に創り上げたのが、2018年12月から2019年初頭に、皆さんに幸せな余韻をお届けした『日本の歴史』の初演でした。
歴史上の人物やキャスト陣からも多くのインスピレーションを得て練り上げられた、この大河ミュージカルは、卑弥呼の時代から太平洋戦争までの約1700年に亘る日本の歴史を凝縮しただけでなく、ある家族の歴史の物語も重ね合わせながら描かれる斬新な構成で、これまでのミュージカルの概念をくつがえすようなエネルギーに満ち溢れていました。もちろん再演でも、そのインパクトは変わることなく、めまぐるしく移り変わる歴史の場面が、ある時は華やかに、ある時は重厚に、荻野清子が紡いだメロディに乗せて歌われ、文字通り、舞台上を駆け巡りながら語られていきます。 そして、そこには脈々と次世代へと連なる人間の因果の物語が!! 単なる歴史の出来事の羅列ではない骨太な人間ドラマが、キャッチーなメロディと親しみやすい歌詞と共に繰り広げられる、まさに”オリジナル”なミュージカルです。
物語を行き交うのは、歴史上の偉人たちから市井の人々、テキサスの家族までの60人以上の登場人物たち! 有名無名に関わらず、その1人1人それぞれに語られるべき物語があり、歴史があるのが人間の営みです。 それを、中井貴一、香取慎吾、新納慎也、シルビア・グラブ、宮澤エマ、秋元才加の初演メンバーと、三谷演出『23階の笑い』(2020年上演)で活躍した新加入の瀬戸康史が演じ、歌い踊りながら、三谷幸喜渾身の壮大な大河ミュージカルを皆様にお届けいたします。
初演を楽しんでくださった方々にも、今回、初めてご覧いただく方にも、新鮮な驚きと喜びが待っている・・・。 そんな唯一無二の歴史ミュージカルの再演です! |
| その他注意事項 |
|
| スタッフ |
作・演出 : 三谷 幸喜 音楽 : 荻野 清子 美術 : 堀尾 幸男 照明 : 服部 基 音響 : 井上 正弘 衣装 : 前田 文子 映像 : ムーチョ村松 ヘアメイク : 宮内 宏明 振付 : 本間 憲一 歌唱指導 : 満田 恵子 演出助手 : 西 祐子 舞台監督 : 福澤 諭志 プロデューサー : 北村 明子 企画・製作 : シス・カンパニー 演奏:荻野清子(ピアノ) 阿部寛(ギター・バンジョー・マンドリン・ウクレレ) 古本大志(チューバ・ベース) 萱谷亮一(ドラム・パーカッション)
|
なぜこんなことをお聞きするかというと、昨年12月に「日本の歴史 再演決定ニュース」が発表されて以来、多くの皆さんから初演をご覧になったあとの「帰り道...
もっと読む