トレンブルシアター2021
トレンブルシアター2021
実演鑑賞
OFF・OFFシアター(東京都)
2021/06/17 (木) ~ 2021/06/20 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間5分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://tremble-theater.jimdosite.com/
| 期間 | 2021/06/17 (木) ~ 2021/06/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | OFF・OFFシアター |
| 出演 | 土屋良太、菅原鷹志 |
| 脚本 | 渡辺えり |
| 演出 | 木内希 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,500円 【発売日】2021/04/20 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月17日(木) 19:00 6月18日(金) 14:00/19:00 6月19日(土) 14:00/18:00 6月20日(日) 13:00/17:00 |
| 説明 | 「夢見る力を再確認する」 渡辺えり 四月四日 これは菅原鷹志さんに取材して書いた、菅原さんの自叙伝である。 菅原鷹志さんは劇団3〇〇の旗揚げメンバーだったもたいまさこさんの東演の養成所時代の同期で、もたいさんが踊りの上手い同期がいると紹介してくれたのだった。 ミュージカルや音楽劇が大好きだった私は上演作品に歌と踊りを入れたくて渋る劇団員たちに無理やり歌って踊ってもらっていたのだが、菅原さんに振り付けをお願いしてから劇団員たちの踊りに対する意欲も強くなり随分助かったものだった。そして菅原さんは役者からダンサーへと変身して行き、東京ボードビルショーやワハハ本舗といった劇団の振り付けをする日本指折りの舞踏家となっていく。 菅原さんプロデュースの新作を頼まれたとき、マイケルジャクソン好き、踊り好きの劇団主演男優土屋良太とのコラボを考えた。 福島と新潟雪深い地の二人、演劇好きの二人のコラボでもある。 初演も再演時も残酷で優しい魅力的な作品になっていた。 22年前に書いた自分の戯曲の台詞が今の自分にも向かってくる。 見えるものと見えないもの、聴こえるものと聴こえないものいつもこの二つが心に潜んでいるものたちの雲をつかむような果てしのない夢見る力。 そういうものをこのコロナ禍に再確認するような舞台である。 |
| その他注意事項 | ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため検温、手指消毒、マスク着用などのご協力をお願いいたします。感染予防ガイドラインをHPに記載しております。状況により公演状況が変わる可能性がありますので、ご来場前にHPの確認をお願いいたします。 |
| スタッフ | 舞台美術・角浜有香 照明・今西理恵 音響・小森広翔 衣装・近藤結宥花 ダンスコーディネーター・森本智子 舞台監督・関口敦史 宣伝美術・横田敦史 HP作成・田中寛人 制作・吉田雅人 企画・トレンブルシアター 協力・おふぃす3〇〇 |
これは菅原鷹志さんに取材して書いた、菅原さんの自叙伝である。
菅原鷹志さんは劇団3〇〇の旗揚げメンバーだったもたいまさこさんの東演の養成所時代の同期で、もたいさんが踊りの上手い同期がいると紹介してくれたのだった。
ミュージカルや音楽劇が大好き...
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