THEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会
THEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会
実演鑑賞
THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2021/04/24 (土) ~ 2021/04/27 (火) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20210424
『4つの団体が公演するショーケース』 鳥公園さん、DIVEさんは拝見した事がありますが、正直者の会さん、ドキドキぼーいずさんは拝見した事がありません。 4団体拝見したけど…日程調整が難しい。...
期待度♪♪♪♪♪
0 2021/04/20 10:46
| 期間 | 2021/04/24 (土) ~ 2021/04/27 (火) |
|---|---|
| 劇場 | THEATRE E9 KYOTO |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 5,000円 【発売日】 [自由席/日時指定/税込] 前売り 一般:3000円 U-25:1500円 当日 一般:3500円 U-25:2000円 AB通し券* 一般:5000円 U-25:2500円 *AB通し券について ・4月23日(金)までの販売となります。 ・プログラムA,Bをそれぞれ一回ずつご覧いただけます。 ・チケット申し込みの際に、希望する2つの回を備考欄に記入ください。 ・E9サポーターズクラブ/支援会員様もご予約いただけます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月24日(土) 15:00 A★ 4月25日(日) 15:00 B★ 4月26日(月) 19:00 A 4月27日(火) 19:00 B ★終演後に出演団体によるアフタートークあり ※アフタートークは中止となりました。(4/24更新) ・上演時間 各団体約1時間を予定 ・プログラムの間に途中休憩を挟みます Aプログラム|鳥公園/NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE) Bプログラム|正直者の会/ドキドキぼーいず |
| 説明 | 期間中に4つの団体が公演するショーケースを開催いたします それぞれの個性ある魅力をぜひお楽しみください 『Continue』には、続ける、引き継ぐなどの意味があります。 本企画は2020年5月に実施予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の拡大により、およそ一年の時を経て2021年4月に公演を開催することとなりました。感染症が社会に広がるよりも前に設定したContinueというテーマは、当初の想定よりも、さらなる大きな問題として私たちの前に提示されることとなりました。 「続ける」こと「引き継ぐ」ことへの困難さに、どのように答えていくのか。延期の間も私たちは対話を持ち続け、また関連企画としていくつかの取り組みも行っていきました。その過程の中で、劇場での長時間労働に関する課題も技術スタッフから声があがりました。参加アーティストとも協議を重ね、劇場での準備時間を1日8時間以内に収めることで上演を試みます。対話と新たな取り組みの中で、上演を通じて続けるとは何か?ということを考えてみたいと思います。 この度は、1996年の発足以来、京都の舞台芸術界の創造環境の整備に広く貢献し続けている京都舞台芸術協会に協力を依頼し、プログラムの選考をいただきました。20代30代40代にわたる各カンパニーの多彩なパフォーマンスにご期待ください。 |
| その他注意事項 | アフタートークは中止となりました。(4/24更新) https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20210424 |
| スタッフ | ■参加団体■ 鳥公園/NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)/正直者の会/ドキドキぼーいず ▶︎Aプログラム ■鳥公園「私の知らない、あなたの声」 その人は古い友人だと言った、私の恋人だったあの人の。私はその人を知らなかった。でもその人は私を知っていた。あの人がよく私の話をしたらしい。その人の口から聞くあの人は、私の知らない人間だった。その人は確かめに来た、あの人といた私のことを。その人はたぶん、恋人だったみたいだ、私の恋人だったあの人の、隠された。記憶の中のあの人の声がもう、前のように聞こえない。 恋人を亡くした〈私〉と、そこに訪ねてくる恋人の恋人による〈前編〉。 〈私〉が、生きていたときの恋人からプロポーズを受けた日を思い出す〈後編〉。二人芝居×前編後編二本立ての作品を三人の俳優で、日替わりの組み合わせで上演します。 作|西尾佳織 演出|和田ながら 出演者|藤原美保(ソノノチ)、松田早穂(dracom)、三田村啓示 音響|甲田徹 ■NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)「羅生門」 芥川龍之介の短編小説『羅生門』を題材に舞台作品を創作上演します。芥川の『羅生門』に主人から暇を出されて仕事と住まいを失った男が登場します。災がつづき、すっかり寂れてしまった都の南端に立つ、荒れ果てた羅生門の下を訪れたその男は、生き続けるため、ある選択をします。今回創作にかかわるのは、いずれも大阪を中心に活動する劇団のメンバーで、泉鏡花の『高野聖』、折口信夫の『死者の書』を題材に演劇作品を創作してきたエイチエムピー・シアターカンパニーの笠井友仁が演出し、あうん堂の杉山寿弥、遊劇舞台二月病の石田麻菜美、かしこしばいの山本礼華が出演します。 原作|芥川龍之介『羅生門』 構成・演出|笠井友仁 出演者|杉山寿弥(あうん堂)、石田麻菜美(遊劇舞台二月病) 、山本礼華(かしこしばい) ▶︎Bプログラム ■正直者の会「FAE 公開「演劇」再現実験1.5」 謎に満ちた古代の風習「演劇」を現代に蘇らせる 古代、人々が盛んに行った「演劇」という風習があった。しかしそれは歴史の中でまるで蒸発す るように姿を消してしまった。今日「演劇」を知れる手がかりはとても少ない。FAE(fieldwork around engeki)=<「演劇」を巡るフィールドワーク>では「演劇」にまつわる資料の収集分析もさることながら実際に野山に分け入って「演劇」再現実験を積極的に行ってきた。令和三年三月、京都市元 淳風小学校で実施する念願の<公開「演劇」再現実験1(一般の方たちあいの再現実験)>と、本年十一月にTHEATRE E9 KYOTOで実施予定の<公開「演劇」再現実験2>とをつなぐ試作品。 作・演出・出演|田中遊 ■ドキドキぼーいず「幽霊とうたた」 幽霊と生きている人間が恋している話を描きたいと思っています。 下記は、台本の一部抜粋です。 『K君には、Aちゃんという奥さんがいます。 だけど、Uちゃんのことも好きです。 Uちゃんも、K君のことが好きです。 もちろん、Uちゃんは、K君に奥さんがいることを知っています。 端的に言えば、UちゃんとK君は不倫をしています。』 脚本・演出|本間広大 出演者|浅野芙実、佐藤和駿、松岡咲子(以上ドキドキぼーいず)、 加賀谷 僚一、西村花織(劇団しようよ/劇団飛び道具)、日置あつし、御厨亮 音響|島﨑健史(ドキドキぼーいず) 照明|鄒樹菁(ドキドキぼーいず) 演出助手|宮﨑彩 ▶︎スタッフ 舞台監督|北方こだち 照 明|吉本有輝子 音 響|島﨑健史 制 作|福森美紗子 宣伝美術|永戸栄大 企画・製作|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)、NPO法人京都舞台芸術協会 主催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都) 共催|NPO法人京都舞台芸術協会 協力|NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE) |
それぞれの個性ある魅力をぜひお楽しみください
『Continue』には、続ける、引き継ぐなどの意味があります。
本企画は2020年5月に実施予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の拡大により、およそ一年の時を経て2021年4月...
もっと読む