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本多劇場グループnext

ダム・ウェイター

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ダム・ウェイター

実演鑑賞

株式会社KANATA LTD.

小劇場 楽園(東京都)

2021/03/16 (火) ~ 2021/03/28 (日) 公演終了

休演日:3月22日(月)

上演時間:

公式サイト: https://www.the-dumbwaiter.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
二人の殺し屋ベンとガスは、
地下室で仕事の指示を待っている。
するとそこにあるダム・ウェイター(料理昇降機)が
突然動き出し、中には料理のオーダーが
書かれた紙切れが入ってる。
奇妙な指示に踊らされ、困惑する二人。
これは何を意味している?
何を試されている??
不可思議な時間...

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公演詳細

期間 2021/03/16 (火) ~ 2021/03/28 (日)
劇場 小劇場 楽園
出演 伊礼彼方、河内大和
脚本 ハロルド・ピンター
演出 大澤遊
料金(1枚あたり) 4,500円 ~ 6,500円
【発売日】
<全席指定>
6,500円(税込) 【ベンside】【ガスside】

U-25:4,500円(税込)劇場窓口のみでの発売
(25歳以下の方対象。購入時に身分証の確認が必要です)
公式/劇場サイト

https://www.the-dumbwaiter.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月16日(火)18:30
3月17日(水)15:00 / 18:30
3月18日(木)15:00 / 18:30
3月19日(金)18:30
3月20日(土)15:00 / 18:30
3月21日(日)15:00 / 18:30
3月22日(月)休演日
3月23日(火)18:30
3月24日(水)15:00 / 18:30
3月25日(木)15:00 / 18:30
3月26日(金)18:30
3月27日(土)15:00 / 18:30
3月28日(日)15:00 / 18:30
説明 二人の殺し屋ベンとガスは、
地下室で仕事の指示を待っている。
するとそこにあるダム・ウェイター(料理昇降機)が
突然動き出し、中には料理のオーダーが
書かれた紙切れが入ってる。
奇妙な指示に踊らされ、困惑する二人。
これは何を意味している?
何を試されている??
不可思議な時間を繰り返していた時、
そして、そこへボスからの指示が・・・

===

劇作家ハロルド・ピンターが初期に発表した不条理演劇の傑作『ダム・ウェイター』(料理昇降機)。
ただの不条理劇ではない面白さと、体感する人によってエンディングの理解も変わってしまう奥深さのあるこの戯曲。各所で度々上演されている二人芝居ですが、今回はジャンルの異なる演劇界で個性を光らせ、切磋琢磨している伊礼彼方と河内大和の異色な舞台俳優二人が挑みます。

ミュージカルを主戦場とし『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』等の大作やブロードウェイ作品、ジャンルを問わず確かな歌唱力と演技力を武器にストレートプレイからミュージカルまで活躍の場を広げている、伊礼彼方(いれいかなた)

数多くのシェイクスピア作品で主演を務め、『ヴェローナの二紳士』(演出:蜷川幸雄)、『春のめざめ』(演出:白井晃)、『赤鬼』(演 出:野田秀樹)等、名だたる演出家から熱い信頼を集めている個性派俳優、河内大和(こうちやまと)

演出は、新進気鋭の大澤遊が挑みます。1980年生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。演劇ユニット「空っぽ人間<EMPTY PERSONS>」主宰、全ての作品で構成・演出を手掛けるほか、フリーの演出として活動。また、様々な演出家(宮田慶子、三谷幸喜、小川絵梨子、長塚圭史など)の演出補、演出助手として多数公演に参加。平成28年度文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員としてイギリスのDerbyTheatreにて1年間研修。

上演する劇場はまさにこの作品におあつらえ向きの下北沢にある小劇場楽園。
コロナ禍での上演の為、通常より50減らした40席という客席空間。観客が入ってくる時点で、すでにストーリーに没入するかのような地下へと降りる階段。舞台を2方向から観劇できる客席構造を活かした演出を予定。
演劇ファンには勿論、普段、下北沢で演劇をあまり観る機会のない層にもぜひ体感して頂きたい、意欲的なプロデュース公演。

====

小劇場楽園の客席について
プロセニアム舞台とは違い、ほぼ正方形の舞台面に対して2方向に客席が設置されています。
各side から観る舞台が全然違ってお楽しみ頂けます。
【 ベンside 】上手側の客席エリア。主にベンが居るside。ベンと同じ目線(気持ち)でガスと対峙する気分になれるside。
【 ガスside 】下手側の客席エリア。主にガスが居るside。ガスと同じ目線(気持ち)でベンと対峙する気分になれるside。
*舞台上の演者をメインで観たい場合は逆sideの客席をお勧め致します。
その他注意事項
スタッフ 原作:ハロルド・ピンター
翻訳:喜志哲雄
演出:大澤遊
美術・衣裳:池宮城直美
照明:鷲崎淳一郎(ライティングユニオン)
音響:星知輝(本多企画)
舞台監督:村田明(クロスオーバー)
宣伝美術:魚住和伸(Spacenoid Company)
宣伝写真:BUN
宣伝映像:平瀬美紀(ILCOLORI.)
票券:能崎純郎(BellaVita)
制作:筒井未来(本多企画)
プロデューサー:I.K(KANATA LTD.)
エグゼクティブ・プロデューサー:本多愼一郎
協力:株式会社本多企画
主催・製作:株式会社KANATA LTD.

[情報提供] 2021/03/19 11:26 by CoRich案内人

[最終更新] 2021/03/23 17:03 by こりっち管理人

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