SHIBUYAエンタメカルチャー 第3回公演
SHIBUYAエンタメカルチャー 第3回公演
SHIBUYAエンタメカルチャー 第3回公演
実演鑑賞
セルリアンタワー能楽堂(東京都)
2021/03/08 (月) ~ 2021/03/11 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.manganippon-reading.com/
| 期間 | 2021/03/08 (月) ~ 2021/03/11 (木) |
|---|---|
| 劇場 | セルリアンタワー能楽堂 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 5,000円 【発売日】2021/03/01 全席指定:5,000円(税込) ※入場料金より1,000円を復興支援金に充てさせていただきます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月11日(木)18:00 【映像配信】 3月14日(日)10:00~23:59 ※1日限りの限定配信となります |
| 説明 | 震災復興支援朗読会「まんが日本昔ばなし」 2011年3月11日、東日本大震災。 あの未曾有の震災から10年。今もまだ、震災の傷は癒えない中、昨年からのコロナ禍で多くの人たちの心は冷え込んでしまいました。その余波が続くなかでも、明日に向けて歩かなければなりません。「過ぎ去った事として考えず、この大震災を決して忘れないために…」「そして、依然として支援を必要としている人たちのために…」今、更なる第一歩を踏み出し、元気づける為にも「震災復興支援朗読会」では、昨年に続き10年という節目の年に、市原悦子の愛し遺した様々な「日本昔ばなし」、特に被災地の気仙沼で今も語り継がれている「みちびき地蔵」や宮沢賢治の名作などを多才な有志諸氏より癒しと復興への願いを込めたすばらしい朗読を音楽演奏で綴るほか、被災地の気仙沼の皆さんと出演者によるトークライブ(予定)などを行います。 なお、本催事の主旨でもあります、2011年3月11日に東日本大震災の甚大な被害に遭われた方々の忘れられない思いへの追悼と今後の復興を願い、本公演のチケット収益の一部を復興支援のために寄付させていただきます。 === 【1】美しい日本語の朗読コーナー 東日本復興の願いを、美しく、そして優しい日本語の朗読に込めて披露していただきます。一本松のお話、震災時の語り継がれなければならないお話、そして、東北に勇気を与えた多くの言葉などを、多彩なゲストと共に、伝え遺したい言葉や物語を多種多様な方に朗読していただく予定です。 ■朗読作品 (1)3.11 あの日、あの時「ひとりひとりの物語」※複数の物語で構成された作品です。 (2)宮沢賢治「よだかの星」 (3)あまんきみこ「ちいちゃんのかげおくり」 (4)日本昔ばなし「貧乏神と福の神」 (5)その他作品 【2】被災地で今を生きる人たちとトークライブ(予定) 被災地の気仙沼の皆さまと会場を繋いで、トークライブを行います。 【3】蘇る「まんが日本昔ばなし」 誰もが知る市原悦子の「まんが日本昔ばなし」の中から、被災地である気仙沼で語り継がれている日本昔ばなし「みちびき地蔵」を披露します。この作品は、昔からこの地域に伝わる津波の怖さ、そして、その備えについての心得を語った、実際のお話を基に作られた作品です。生前に市原さんがこのお話を聞いて、語り継いでいきたいと願われた作品です。 |
| その他注意事項 | 【映像配信について】 会場にお越しになれない皆様にむけて、ローチケLIVE STREAMINGにて、2021年3月14日(日)10:00~23:59の1日限定で本公演の映像配信を行います。 視聴チケット:2,200円 ※別途各種手数料がかかります。 [2021年3月4日] 2020年3月8日(日)~3月11日(水)の4日間、セルリアンタワー能楽堂にて開催予定の<SHIBUYAエンタメカルチャー 第2回公演 震災復興支援朗読会「まんが日本昔ばなし」>につきまして、 新型コロナウイルス感染症対策本部での首相の要請に従い、お客様・関係者の安全と健康、感染拡大防止の観点から、 3月8日(日)、9日(月)、10日(火)の3公演を中止することを決定いたしました。 なお、本催事の主旨でもあります2011年3月11日の東日本大震災により甚大な被害に遭われた方々の忘れられない思いへの追悼と今後の復興を願い、3月11日(水)14時30分開演の公演につきましては、無観客で実施するとともに、ウェブサイトでの映像配信を行います。 *映像配信につきましては、公式サイトにて詳細を後日発表いたします。 |
| スタッフ | 【朗読ゲスト】 高島礼子:日本昔ばなし「みちびき地蔵」 室 龍太(関西ジャニーズJr.):日本昔ばなし「貧乏神と福の神」 安寿ミラ:あまんきみこ「ちいちゃんのかげおくり」 黒田こらん:3.11 あの日、あの時「ひとりひとりの物語」~愛する娘と妻のためになにがなんでも生き延びてやる!~ 杉浦琴乃:3.11 あの日、あの時「ひとりひとりの物語」~日本の『自衛隊』~ 桜咲彩花:3.11 あの日、あの時「ひとりひとりの物語」~いつになったら笑えるんだろうね~ 寺田理恵子:宮沢賢治「よだかの星」 生島ヒロシ:3.11 あの日、あの時「ひとりひとりの物語」~ある中学生の「答辞」~ 総合ナビゲーター:生島ヒロシ |
震災復興支援朗読会「まんが日本昔ばなし」
2011年3月11日、東日本大震災。
あの未曾有の震災から10年。今もまだ、震災の傷は癒えない中、昨年からのコロナ禍で多くの人たちの心は冷え込んでしまいました。その余波が続くなかでも、明日に向けて歩かなければなりません。「過ぎ去った事として考え...
もっと読む