| 期間 |
2021/04/23 (金) ~ 2021/06/27 (日)
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| 出演 |
稲垣吾郎、中村橋之助、橋本淳、牧島輝、落合モトキ、藤原季節、清水葉月、智順、藤田秀世、有川マコト、松澤一之、田山涼成、榎木孝明、榎木孝明、今泉舞、岡崎さつき、小田龍哉、久保田南美、熊野晋也、斉藤悠、髙橋桂、内藤好美、中上サツキ、中村芝晶、奈良坂潤紀、成田けん、野坂弘、畑中実、古木将也、まりあ、村岡哲至、村田天翔、ワタナベケイスケ、渡邊りょう |
| 脚本 |
中島かずき (劇団☆新感線) |
| 演出 |
白井 晃 |
| 料金(1枚あたり) |
10,000円 ~ 13,500円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.sanson-stage.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
1766年、フランス。その日、パリの高等法院法廷に一人の男が立っていた。
彼の名はシャルル=アンリ・サンソン。パリで唯一の死刑執行人であり、国の裁きの代行者として“ムッシュー・ド・パリ”と呼ばれる誇り高い男だ。パリで最も忌むべき死刑執行人と知らずに、騙されて一緒に食事をしたと、さる貴婦人から訴えられた裁判で、シャルルは処刑人という職業の重要性と意義を、自らの誇りを懸けて裁判長や判事、聴衆に説き、弁護人もつかずたった一人で裁判の勝利を手にする。このときには父・バチストも処刑人の名誉を守ったと勝利を祝う。
だが、ルイ15世の死とルイ16世の即位により、フランスは大きく揺れはじめ、シャルルの前には次々と罪人が送り込まれてくる。将軍、貴族、平民。日々鬱憤を募らせる大衆にとって、処刑見物は、庶民の娯楽でもあった。
己の内に慈悲の精神を持つシャルルは、処刑の残虐性と罪を裁く職務の間で、自身の仕事の在り方に疑問を募らせていく。
そこに、蹄鉄工の息子ジャン・ルイによる父親殺し事件が起こる。実際は彼の恋人エレーヌへの、父親の横恋慕がもつれた事故なのだが。彼を助けるべく友人たち、チェンバロ職人のトビアス、後に革命家となるサン=ジュストらが動き、シャルルはそこでさらに、この国の法律と罰則について深く考えることになる。
さらに若きナポレオン、医師のギヨタンら時代を動かす人々と出会い、心揺さぶられるシャルルがたどり着く境地とは……。 |
| その他注意事項 |
2021.05.11 緊急事態宣言の延長による大阪公演中止のお知らせ https://sanson-stage.com/news/49/
2021.04.24 緊急事態宣言の発出による一部公演中止のお知らせ https://twitter.com/sansonstage/status/1385943243406200843 4月23日の政府による「緊急事態宣言」発出を受け、4月25日・27日は通常通り公演を行いますが下記の一部東京公演を中止することを決定いたしました。 東京公演中止期間 : 4月28日(水)~5月9日(日) https://sanson-stage.com/news/44/ |
| スタッフ |
演出:白井 晃 脚本:中島かずき (劇団☆新感線) 音楽:三宅 純 原作:安達正勝 『死刑執行人サンソン』(集英社新書刊) 坂本眞一 『イノサン』に謝意を表して 美術:二村周作 照明:高見和義 音響:井上正弘 衣裳:前田文子 ヘアメイク:川端富生 映像:宮永 亮 、 栗山聡之 アクション:渥美 博 演出助手:豊田めぐみ 舞台監督:田中直明 、福澤諭志 制作:笠原健一 、原佳乃子 プロデューサー:熊谷信也 企画製作:キョードー東京 宣伝美術:永瀬祐一 宣伝写真:設楽光徳 宣伝スタイリング:前田文子〔稲垣吾郎〕 、青柳美智子 宣伝ヘアメイク:川端冨生 、永嶋麻子〔稲垣吾郎〕 、伊荻ユミ 宣伝映像:十川利春 企画製作:キョードー東京 主催:キョードー東京 TBS イープラス
配役:
シャルル=アンリ・サンソン 稲垣吾郎
ルイ16世 中村橋之助
トビアス・シュミット 橋本 淳
ジャン・ルイ・ルシャール 牧島 輝
ナポリオーネ・ブオナパルテ 落合モトキ
ルイ・アントワーヌ・サン=ジュスト 藤原季節
エレーヌ 清水葉月
デュ・バリー夫人 智順
マチュラン・ルシャール 藤田秀世
グロ 有川マコト
ラリー・トランダル将軍 松澤一之
ジョゼフ・ギヨタン 田山涼成
シャルル=ジャン=バチスト・サンソン マクシミリアン・ロベスピエール 榎木孝明
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彼の名はシャルル=アンリ・サンソン。パリで唯一の死刑執行人であり、国の裁きの代行者として“ムッシュー・ド・パリ”と呼ばれる誇り高い男だ。パリで最も忌むべき死刑執行人と知らずに、騙されて一緒に食事をしたと、さる貴婦人...
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