ミュージカル

宝塚歌劇団

東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)(東京都)

2021/04/10 (土) ~ 2021/04/15 (木) 開幕前

上演時間:

スイスのリゾート地サン・モリッツに佇むHotel Svizra House(ホテル スヴィッツラ ハウス)。第二次世界大戦中期、ナチスドイツの脅威が広がるヨーロッパにおいて中立国であるスイスは"謀略の十字路"と呼ばれ、様々な国籍、階級、職業の人々が行き来していた。戦火を逃れた富裕層が集うこのホ...

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公演詳細

期間 2021/04/10 (土) ~ 2021/04/15 (木)
劇場 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
出演
作曲
脚本 植田 景子
演出 植田 景子
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 9,500円
【発売日】2021/03/27
S席:9,500円 A席:6,000円
サイト

https://toshima-theatre.jp/event/000465/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 4月10日(土) 15:30
4月11日(日) 11:00 / 15:30
4月12日(月) 14:00 / 18:30
4月13日(火) 13:00
4月14日(水) 11:00 / 15:30
4月15日(木) 11:00 / 15:30
※今後、都合により開演時間等の変更が生じることがございますので、ご了承ください。
説明 スイスのリゾート地サン・モリッツに佇むHotel Svizra House(ホテル スヴィッツラ ハウス)。第二次世界大戦中期、ナチスドイツの脅威が広がるヨーロッパにおいて中立国であるスイスは"謀略の十字路"と呼ばれ、様々な国籍、階級、職業の人々が行き来していた。戦火を逃れた富裕層が集うこのホテルに、今日もまた一人、新たな客がやって来る。
オランダ貴族の父とバレエ・リュスのダンサーを母に持つロベルト・フォン・アムスベルクは、ロンドン駐在の外交官として多忙な日々を送っていたが、彼の真の任務は、英国情報部の為に働くスパイキャッチャーとして、敵国のスパイを摘発することであった。ある重要なミッションを受けてサン・モリッツにやってきたロベルトは、ドイツ軍のパリ占領により失業したバレエダンサーのニーナと出会う。ホテルではロシアの亡命貴族ミハイロフ伯爵が主催するニジンスキー救済のチャリティ・バレエ公演が予定されており、ニーナはその公演で踊るためにやって来たのだった。そこに、この公演のスポンサーで、芸術のパトロンでもあるオーストリアの実業家ヘルマン・クラウスナーが、艶やかな美女アルマを伴い訪れる。
戦時下の情報戦を戦い抜く男たちのドラマと、芸術を愛し守ろうとする人々の熱い想いを絡め、先行きの見えない日々を精一杯生きる人々のヒューマン・ドラマに、20世紀初頭のパリで華開いた"バレエ・リュス"の輝きへのオマージュを散りばめたオリジナル・ミュージカル。国家的使命と人間的感情の間で葛藤する男ロベルトを演じる真風涼帆を中心に、知性とエレガンス溢れる作品としてお届け致します。
なお、この公演は、真風涼帆・潤花の新トップコンビお披露目公演となります。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2021/02/09 12:51 by CoRich案内人

[最終更新] 2021/02/09 12:51 by CoRich案内人

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