來來尸來 003便
來來尸來 003便
実演鑑賞
COTTAGE(京都府)
2021/02/27 (土) ~ 2021/02/28 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://lailai.main.jp/003
| 期間 | 2021/02/27 (土) ~ 2021/02/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | COTTAGE |
| 出演 | しき(來來尸來)、タヌ、横山蓮 |
| 脚本 | いのまちあーみ(來來尸來) |
| 演出 | いのまちあーみ(來來尸來) |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,000円 【発売日】2021/01/08 完全予約制 当日精算のみ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2021年2月27日(土) - 13:00〜 - 15:00〜 - 17:00〜 2月28日(日) - 13:00〜 - 15:00〜 開場時間は各回30分前 |
| 説明 | 【あらすじ】 壺と仮面と剥製が並ぶ「古本屋」に、夢も希望も将来もない「大学生」が来る。週4で。 ただそれだけの物語だけれど異なるのは「女言葉」が「男らしさ」を表すということ。 旅に出なくて済んでいるのは遥か大昔に旅に出た人間がいたからで。 彼らが本当に人間だったのかは誰にもわかりません。 棲み分けと痛み分け。 目の前に 巣食い はなくても、振り返った先に 未知 が少しあれば。 【層と要素】 ◎Ⅰ層:かざる grace 彩りを添える目的で、って何でしょう。 使われることばに、存在に、意_はありますか。 自分が自分をかわいいと思うには不十分で、 見留められるにはどうしても必要だというの。 ◎Ⅱ層:はえる thrive ここでなら、という場所を探して歩いてきた。 居心地がいいとかわるいとか。 選んだとか選んでないとか。 もしかしたら、 誰かが決めたことに従っただけだとか。 ◎Ⅲ層:やつす struggle あなたの生やしたものなのだから。 これはぜんぶ、{わたし}のはなし。 美術担当・いのまちあーみによるオリジナルテキストです。 目の前に無いものに思いを巡らせること。 「そこに居る」こともまた旅であること。 身体、声、転換、音、光、距離、物、時間。 さまざまな制約を受けた舞台です。 装置として恵文社COTTAGEさんの可愛いカウンターをお借りします。 平凡な会話の積み重ねと役者の振る舞い、そして常識のフィルターによって生まれる虚構をお楽しみください。 |
| その他注意事項 | ・定刻開演を目指しております。途中入場はできませんのでご了承ください。 ・当公演は完全予約制です。事前のご予約をお願い致します。 ・WEB上に掲載されている感染症対策にご協力ください。 ・感染症対策に伴い、公演形態等を変更する可能性がありますことをご了承ください。 |
| スタッフ | 舞台監督|蒼樹知之(劇団抜きにくい釘) 音響|坂井美紀(トイネスト・パーク) 制作|はったみさと/越山侑季 企画・製作|來來尸來 |
壺と仮面と剥製が並ぶ「古本屋」に、夢も希望も将来もない「大学生」が来る。週4で。
ただそれだけの物語だけれど異なるのは「女言葉」が「男らしさ」を表すということ。
旅に出なくて済んでいるのは遥か大昔に旅に出た人間がいたからで。
彼らが本当に人間だったのかは誰にもわか...
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