演劇

2020年前進座錦秋公演

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2020年前進座錦秋公演

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実演鑑賞

劇団前進座

他劇場あり:

2020/10/14 (水) ~ 2020/10/31 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.zenshinza.com/stage_guide4/2020nokorimono/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
時は幕末、明日には江戸城を官軍に明け渡すという日―。
天璋院(篤姫)は、奥女中一同に退出を指示。ところが、誰もいなくなったはずの大奥に、何故か居残ってしまった奥女中が五人と猫が一匹……。

天璋院付呉服之間勤めのお針子【りつ】は、十余年もの間心血を注いできた仕事場を去りがたく、逡巡してい...

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公演詳細

期間 2020/10/14 (水) ~ 2020/10/31 (土)
出演 浜名実貴、西川かずこ、有田佳代、黒河内雅子、北澤知奈美、毬谷友子(客演)、江林智施、清水麻美
脚本 朱 海青
演出 鵜山 仁
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 8,000円
公式/劇場サイト

http://www.zenshinza.com/stage_guide4/2020nokorimono/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 時は幕末、明日には江戸城を官軍に明け渡すという日―。
天璋院(篤姫)は、奥女中一同に退出を指示。ところが、誰もいなくなったはずの大奥に、何故か居残ってしまった奥女中が五人と猫が一匹……。

天璋院付呉服之間勤めのお針子【りつ】は、十余年もの間心血を注いできた仕事場を去りがたく、逡巡していました。そこに現れた御膳所の御仲居【お蛸】、そして御三之間の【ちか】とともに、天璋院の愛描【サト姫】を探すうち、さらに御中臈の【ふき】、そして四人への敵対心を剥き出しにする京方(静寛院宮付)のお針子【もみぢ】に出会います。

サト姫に導かれ城内を彷徨いながら、役職も出自もまったく違う五人が、それまでの人生を語り合い、大奥最後の一日を共に過ごすことに…。大奥に生きた女たちの喜びや悲しみに思いを馳せるサト姫は、そんな彼女たちをからかい、翻弄しながらも、見守り励ますのでした。

「職場」であり「家」であった大奥を突然追い出されることになり、途方に暮れて立ちすくんでしまった五人が、激動する時代に翻弄される理不尽を恨みながらも、生きるために前を向く姿は、現代を生きる全ての女性たちの、そしてがんばる男性たちの背中をも、ポンとたたいて励まし、歩き出す勇気を与えてくれることでしょう。
その他注意事項
スタッフ 原 作=朝井まかて(『残り者』双葉文庫)
脚 本=朱 海青
演 出=鵜山 仁
装 置=乘峯 雅寛
照 明=石島奈津子
音 楽=上田 亨
効 果=横山あさひ
衣 裳=原 まさみ
映 像=浦島 啓
舞台監督=中橋 耕史

[情報提供] 2020/09/30 11:17 by CoRich案内人

[最終更新] 2020/10/05 16:15 by こりっち管理人

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