NLTプロデュース
~Les Bonobos~
実演鑑賞
シアターX(東京都)
2020/10/17 (土) ~ 2020/10/25 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.nlt-pro.nlt.co.jp/bonobos/
| 期間 | 2020/10/17 (土) ~ 2020/10/25 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターX |
| 出演 | 近童弐吉、筑波竜一、松田賢二、輝有子、小飯塚貴世江、辻しのぶ、ひがし由貴、松熊つる松、山崎華奈 |
| 脚本 | ローラン・バフィ(Laurent Baffie) |
| 演出 | 山上 優 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,000円 【発売日】2020/09/10 指定席 5,000円 自由席 4,000円 ●バリアフリーサービスあり⇒障碍者の介助者の方、1 名まで無料。 学生等割引(自由席)3,000円(学生証提示必要NLT電話予約のみ) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | ――「ボノボ」という動物の名をタイトルとした意味を伝えたい―― 「障害者に差別をしない」というリベラルな観客も、果たしてどこまで実感を持ってコトバにしているのでしょうか。 恋愛や性欲を若者なら誰でも持つのが当たり前だとしたら、障害者の青年達も全く同じ。 障害者と健常者に違いがないことを、この作品は訴えています。 障害を持つ若者の日常生活の断片を描き、彼らの若さに笑い、そして人間誰もが持つ、優しさと博愛の精神が伝わることを目標としています。 また、ボノボとは、地球で最も平和な、知性を持った動物と言われています。この霊長類の名前をタイトルとした意味を伝えていこうとしています。 社会的意義として、この「ボノボたち」を上演することで、 「知性を考えることで教育とは」 「平和であることを考えることで社会とは」 そして「障害者と健常者を考えることで福祉とは」 「私たちがより良い社会生活を営むには、何を考えなければいけないのか」 その実現に向かう行動を、具体的に行うきっかけに成り得る作品と考えています。 ★あらすじ★ アレックス(近童弍吉)、ダニー(松田賢二)、ベン(筑波竜一)は幼なじみの親友同士。3人ともそれぞれ身体的障害を持っている。 「見ざる聞かざる言わざる」三賢猿のようでもあるが、 カノジョを見つけたい!という彼らの抑えがたい欲求は もう、ボノボ(性的行動が顕著なサル)にも匹敵する!? ハンディキャップを持つ彼らが出した答えは…… 「簡単だ、ハンディキャップが無くなればいいだけ!」 NLTプロデュース 2019年 「GOODPEOPLE」 https://stage.corich.jp/stage/99979 「TOCTOC あなたと少しだけ違う癖」 https://stage.corich.jp/stage/97127 |
| その他注意事項 | ★俳優へのプレゼント、お花等は感染防止対策によりお受けすることができません。 |
| スタッフ | 作:ローラン・バフィ 翻訳・演出: 山上 優 美術:乘峯雅寛 照明:中川隆一 音響:小林 史 衣裳:伊藤早苗 映像:浦島 啓 舞台監督:竹内一貴 手話監修:米内山陽子 音声ガイド:鯨エマ 制作:小川 浩・中山百夏 協力:エクリュ・エビス大黒舎・オスカープロモーション・ジャスティス・ 青年座映画放送・レディバード / 劇団温泉ドラゴン・RIZO・シニア演劇ネットワーク・TA-net |
[情報提供] 2020/09/08 15:58 by backseatplayer
[最終更新] 2020/10/01 18:04 by 中山ユカ
「障害者に差別をしない」というリベラルな観客も、果たしてどこまで実感を持ってコトバにしているのでしょうか。
恋愛や性欲を若者なら誰でも持つのが当たり前だとしたら、障害者の青年達も全く同じ。
障害者と健常者に違いがないこと...
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