| 期間 |
2020/10/15 (木) ~ 2020/12/05 (土)
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| 出演 |
鈴⽊杏、北乃きい、加治将樹、⽮崎広、今井朋彦、加藤諒、⻑⾕川朝晴、⼭中崇、河内⼤和、⼟屋佑壱、浜⽥学、茂⼿⽊桜⼦、⼋⽊光太郎、吉⽥朋弘、阿南健治、朝倉伸二、⼿塚とおる、壤晴彦 |
| 脚本 |
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| 演出 |
シルヴィウ・プルカレーテ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 8,500円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.midsummer-nights-dream.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
人は人に恋してるのじゃない。
星だの、月だの、太陽だの、 ただの石ころで着飾ったコトバに 恋してるだけなのさ。
創業130年の割烹料理屋「ハナキン」。 その娘・ときたまご(ハーミア)【北乃きい】には許婚がいた。 板前のデミ(デミトリアス)【加治将樹】である。 デミはときたまごを愛していたが、彼女は板前のライ(ライサンダー)【矢崎広】に恋心を寄せていた。 ときたまごとライは〈富士の麓〉の「知られざる森」(アーデンの森)へ駆け落ちする。 それを追いかけるのはデミと、彼に恋をしている娘・そぼろ(ヘレナ)【鈴木杏】。 森では妖精のオーベロンとタイテーニアが可愛い拾い子をめぐって喧嘩をしている。 オーベロンは媚薬を使ってタイテーニアに悪戯をしようと企み、妖精のパックに命令する。 ついでにそぼろに冷たくするデミにも媚薬を使おうと思いつく。 しかし悪魔メフィストフェレスが現れ、パックの役目を盗みとる。 そこに「ハナキン」に出入りしている業者の面々が結婚式の余興の稽古にやって来て、事態はてんやわんやに……。 |
| その他注意事項 |
2020.07.16 チケット発売日について https://www.midsummer-nights-dream.com/article/2
※未就学児はご入場いただけません。
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| スタッフ |
原作:ウィリアム・シェイクスピア 小田島雄志訳「夏の夜の夢」より 潤色:野田秀樹 演出:シルヴィウ・プルカレーテ
舞台美術・照明・衣裳:ドラゴッシュ・ブハジャール 音楽:ヴァシル・シリー 映像:アンドラシュ・ランチ 音響:井上正弘 照明コーディネート:阿部康子 ヘアメイク:鎌田直樹 演出補:山田由梨 演出助手:𠮷中詩織 通訳:加藤リツ子 舞台監督:中村貴彦 技術監督:小林清隆
宣伝美術:永瀬祐一 宣伝カメラマン:岡千里 宣伝ヘアメイク:鎌田直樹 宣伝:ディップス・プラネット
主催: 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 東京芸術祭実行委員会〔豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京〕 後援:在日ルーマニア大使館 企画制作:東京芸術劇場 協力: NODA・MAP 日本シェイクスピア協会
助成: 令和2年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業 (芸劇オータムセレクション) 一般財団法人地域創造 |
星だの、月だの、太陽だの、
ただの石ころで着飾ったコトバに
恋してるだけなのさ。
創業130年の割烹料理屋「ハナキン」。
その娘・ときたまご(ハーミア)【北乃きい】には許婚がいた。
板前のデミ(デミトリアス)【加治将樹】である。
デミはと...
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