| 期間 |
2020/09/01 (火) ~ 2020/09/22 (火)
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| 出演 |
内藤大希、青野紗穂、万里紗、遠山裕介、内田紳一郎、福井晶一、原田優一 |
| 作曲 |
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| 脚本 |
板垣恭一 |
| 演出 |
板垣恭一 |
| 料金(1枚あたり) |
9,000円 ~ 9,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.consept-s.com/fbn/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
1965年、ニューヨーク、11月9日 彼らは巡り会い、惹かれあい、そして・・・ 1964年11月9日。母の葬儀を終えたハロルド(内藤大希)とその父・マックラム(福井晶一)。ハロルドは遺品の中にギターを見つけ「母さんはギターを弾いていたの?」と驚きつつ、形見として持ち帰ることにする。一方すっかり気落ちしたマックラムは、妻が大好きだった「椿姫」のレコードを聞きながら毎日を無為に過ごすようになる。 ちょうど同じ頃、人口1000人ほどの田舎町サウス・ダコタで暮らしていたダフネ(青野紗穂)は、女優を目指してニューヨークに行くことを決意。姉のミリアム(万里紗)に一人では心もとないからと泣きつき、母を説得。姉妹は一緒にニューヨークで暮らすことになる。行動的なダフネは洋服店で働きながらオーディションを受ける日々を過ごすが、あるとき、店の近くのサンドイッチ屋で働いていたハロルドと出会い恋に落ちる。ミリアムは星や宇宙が大好きな内気な女性。そんな彼女が唯一他人と繋がれるのは、カフェでウェイトレスをしているとき。ある日、ダフネがオーディション会場で若手劇作家のジョーイ(遠山裕介)に見初められ、新作ミュージカルの主役に抜擢される。その稽古に明け暮れるうちハロルドとすれ違い始めるダフネ。ミリアムは、突然現れた占い師(原田優一)に未来を予言されるが、その中に出てきた恋人の条件に合致するのはなんとハロルド。彼女は自身の気持ちに戸惑い田舎へ逃げ帰ってしまう。 サンドイッチ屋のオーナー・クラブル(内田紳一郎)は今日も、優柔不断なハロルドに発破をかけている。 孤独を募らせたマックラムはある決心をする。 そして 1965年11月9日、ニューヨーク大停電が起きた。 |
| その他注意事項 |
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。
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| スタッフ |
板垣恭一 Kyoichi Itagaki (日本語上演台本・訳詞・演出)
原案:キム・ロゼンストック 脚本・作詞・作曲:ウィル・コノリー、マイケル・ミットニック、キム・ロゼンストック 翻訳:工藤紅 音楽監督:桑原まこ 美術:乘峯雅寛 照明:三澤裕史(あかり組) 音響:戸田雄樹(エディスグローヴ) 衣裳:風戸ますみ(東宝舞台) 振付・ステージング:当銀大輔 ヘアメイク:竹節嘉恵(shuhari beauté) 演出助手:明羽美姫 舞台監督:齋藤英明(Roots)、大友圭一郎
協力:ACT JP、アルファーエージェンシー、エイベックス・マネジメント、エンパシィ、ショウビズ、SUI、レプロエンタテインメント(五十音順)
宣伝デザイン:柚木竜也(aboka design) スチール撮影:前康輔 PV動画製作:深沢麿央 PV動画撮影:角直和(極楽映像社)
票券:林晴美 宣伝:大林里枝 制作助手:小原瑶子 制作:首藤悠希 プロデューサー:宋元燮
後援:TBSラジオ 共催:横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)<横浜公演> 企画・製作・主催:conSept |
彼らは巡り会い、惹かれあい、そして・・・
1964年11月9日。母の葬儀を終えたハロルド(内藤大希)とその父・マックラム(福井晶一)。ハロルドは遺品の中にギターを見つけ「母さんはギターを弾いていたの?」と驚きつつ、形見として持ち帰ることにする。一方すっ...
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