| 期間 |
2020/10/09 (金) ~ 2020/11/30 (月)
|
| 出演 |
市村正親、鹿賀丈史、村井良大、新納慎也、小西遼生、May’n、唯月ふうか、山西惇、他 |
| 作曲 |
ジェイソン・ハウランド |
| 脚本 |
高橋知伽江 |
| 演出 |
宮本亞門 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 13,500円
|
| 公式/劇場サイト |
https://horipro-stage.jp/stage/ikiru2020/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
役所の市民課長・渡辺勘治(市村正親/鹿賀丈史)。早くに妻を亡くしてからは男手一つで息子の光男(村井良大)を育てあげ、今は息子夫婦(光男の妻・一枝(May’n/唯月ふうか))と同居している。毎日毎日同じことの繰り返し、いわゆる“お役人”気質な助役(山西惇)を筆頭とする役所で、淡々と仕事をこなす日々であった。 そんなある日、渡辺は自らが胃がんであり、残りの人生が長くないことを知る。自らの生涯を振り返ると、そこにあるのは、意味あることを何ひとつ成し遂げていない人生。 愕然とした渡辺は、現実逃避のために大金をおろして夜の街に出る。しかし、30年間真面目一筋を貫いてきた渡辺には、金の使い道すらわからない。そんな時、一人出向いた小さな飲み屋で、売れない小説家(新納慎也/小西遼生)に出会う。渡辺の境遇に興味を持った彼は、“人生の楽しみを教えてやろう”と宣言し、2人は盛り場を何軒も渡り歩く。しかし、渡辺の心は一向に晴れず、募るのは虚しさばかり・・。 そんな渡辺の元へ、役所の若い女性事務員・小田切とよ(May’n/唯月ふうか)が訪ねてくる。はつらつとしたとよの初々しさに触れるうちに、渡辺は、自分の人生になかったものを見出すようになる。これからでも、自分に何かできることがあるのだろうか・・。渡辺は、第二の人生を歩みだす・・・。
|
| その他注意事項 |
|
| スタッフ |
▶︎スタッフ 作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド 脚本&歌詞:高橋知伽江 演出:宮本亞門
▶︎キャスト 渡辺勘治 役(ダブルキャスト) 市村正親 鹿賀丈史
渡辺光男 役 村井良大
小説家 役(ダブルキャスト) 新納慎也 小西遼生
小田切とよ 役 / 渡辺一枝 役(ダブルキャスト) May’n 唯月ふうか
助役 役 山西 惇
川口竜也 佐藤 誓 重田千穂子 治田敦 林アキラ 松原剛志 上野聖太 鎌田誠樹 砂塚健斗 高木裕和 福山康平 本多釈人 飯野めぐみ あべこ 彩橋みゆ 五十嵐可絵 石井亜早実 河合篤子 中西彩加 竹内真里 高橋勝典 市川喬之 |
もっと読む