| 期間 |
2020/07/17 (金) ~ 2020/07/19 (日)
|
| 出演 |
髙安美帆、森田祐利栄、原由恵、有北雅彦、岸本昌也、高橋紘介、竹内宏樹、田口翼 |
| 脚本 |
|
| 演出 |
笠井友仁 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 3,800円
|
| 公式/劇場サイト |
http://www.hmp-theater.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
緊急事態宣言が解除され、世の中は、新しい生活様式、新しい価値観と共に次のステップへ進みました。 5月の公演では、必要に迫られ取り組んだリモート・クリエイション(遠隔稽古)でしたが、今回はその経験をもとに、「リアル」と「オンライン」のベストミックスを追求した上演になります。 劇場にいる「リアル」な俳優と「オンライン」で演技する俳優が共演し、また観客は、「リアル」な劇場と、「オンライン」の仮想劇場を選択できます。 今回の試みは様々なシチュエーションでの可能性を示せるのではないでしょうか。まだまだ不安定な状況が続きますが、皆さまに上演をお楽しみ頂けますと幸いです。
代表 森田祐利栄
『死者ノ書』の上演にむけて 街に人が増える一方で、様々な理由から他人と会えない人もいます。 他人に会えない表現者や観客が参加できる演劇をつくりたいと思い、出演者がオンラインとオフラインに分かれて出演する『死者ノ書』を創作して上演します。 関西にゆかりのある「中将姫伝説」をもとに民俗学者の折口信夫が記した小説『死者の書』は奈良時代を舞台に異なる価値観の対立と共存を描いた物語です。 男性だけでなく、女性たちにも仏教が広まり、人の価値観が変わっていく様子は感染症の流行を契機に変化する現代社会に通じます。 上演を通じて異なる価値観が共存する方法を模索したいと思います。
演出 笠井友仁
あらすじ: 奈良時代。平城京で暮らしていた中将姫は二上山に沈む陽に仏の姿を見た。姫はその姿を追って二上山の麓、当麻寺までやって来る。当麻寺に留まり、仏の姿を思い、蓮糸で曼荼羅に織り上げた姫は浄土へ旅立って行った。 |
| その他注意事項 |
今回、俳優はオフライン(劇場)とオンラインの2つの舞台にわかれています。鑑賞方法は2通りあります。
①仮想劇場ウイングフィールド(Vimeo)で鑑賞する Vimeoでご鑑賞していただきます。
②表現者工房で鑑賞する 表現者工房に足をお運びいただきます。
※①については、インターネットの接続が必要です。 ※Vimeoは動画配信サイトです。Youtubeと同じものとお考えください。 |
| スタッフ |
原作=折口信夫『死者の書』/演出=笠井友仁/演出助手=米沢千草/映像=サカイヒロト/音楽=吉岡壱造/舞台監督=塚本修/照明=吉田一弥/音響=宮田充規/宣伝美術=山口良太/制作=前田瑠佳/協力=イロリムラ、ウイングフィールド、空間 悠々劇的、岡田蕗子、slowcamp、チーム濁流、舞夢プロ/助成=大阪市、芸術文化振興基金/協賛=一般社団法人表現者工房/企画・製作=エイチエムピー・シアターカンパニー/主催=一般社団法人HMP |
5月の公演では、必要に迫られ取り組んだリモート・クリエイション(遠隔稽古)でしたが、今回はその経験をもとに、「リアル」と「オンライン」のベストミックスを追求した上演になります。
劇場にいる「リア...
もっと読む