| 期間 |
2020/08/07 (金) ~ 2020/08/24 (月)
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| 出演 |
荒木知佳、古賀友樹、花井瑠奈、山口静 |
| 演出 |
小野彩加、中澤陽 |
| 振付 |
出演者たち |
| 料金(1枚あたり) |
600円 ~ 3,500円
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| 公式/劇場サイト |
https://spacenotblank.com/performance/physicalcatharsis
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
ジャンルの越境。 ではない舞台芸術のすべての価値を探究しながら作品の制作を行なうスペースノットブランクが舞台芸術に成る以前のダンスを考察し、身体のために新しい動きのメソッドを確立する。 本作は2019年1月より継続して制作と上演を行なっており、多様な身体と場所を通過して研鑽を積んできました。「ダンス」と「身体」そして「動き」についての舞台作品です。
これまでの『フィジカル・カタルシス』は「ダンス≠ダンス作品」という考えのもと、ダンスと結びつけることのできる要素を抽出してシーンを構成し舞台に表すことで、ダンス作品として成立してしまうことの不条理を取り扱ってきました。観客が体感する上演の時間を「形」として、『フィジカル・カタルシス』は上演から上演へ「変形」し続けています。観客が体感する上演の時間。ではないすべての時間に、観客の身体も「変形」し続けています。身体は社会と繋がっています。
今日の『フィジカル・カタルシス』では、距離が保障された現代に於いて、条理と不条理、プレイとパフォーマンス、それら「システムの越境」を越境し、未来の身体の動作と配置を創造することを目的に「変形」した作品と観客が出会う新しい場所の「形」を探究します。 |
| その他注意事項 |
2020年8月7日(金)から9日(日)にTHEATRE E9 KYOTOにて、2020年8月15日(土)から24日(月)にこまばアゴラ劇場にて公演を予定している『フィジカル・カタルシス』につきまして、2020年6月20日(土)現在、公演を実施する方針にて、感染予防と拡散対策に細心の注意を払いながら準備を行なっております。 ご来場いただく皆様には、下記のページをご確認いただき、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への感染予防と拡散対策へのご理解とご協力をお願いいたします。 『フィジカル・カタルシス』公演に於ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応、対策について(2020年6月20日時点):https://spacenotblank.com/news/9086
●2020年7月23日 2020年8月7日(金)から9日(日)にTHEATRE E9 KYOTOにて公演を予定しておりました『フィジカル・カタルシス』につきまして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、THEATRE E9 KYOTOからの判断を受けまして公演を中止することとなりました。 https://twitter.com/spacenotblank/status/1286134565136826368 |
| スタッフ |
振付・出演:荒木知佳 古賀友樹 花井瑠奈 山口静 演出:小野彩加 中澤陽 舞台監督:河井朗 音響・照明:櫻内憧海 制作:河野遥 沢大洋 保存記録:植村朔也 協力:プリッシマ ルサンチカ お布団 青年団 ヌトミック 東京はるかに レジデンス協力:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 豊橋市
THEATRE E9 KYOTO 主催・企画・製作:スペースノットブランク 提携:THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
こまばアゴラ劇場 芸術総監督:平田オリザ 技術協力:黒澤多生(アゴラ企画) 制作協力:半澤裕彦(アゴラ企画) 企画制作:スペースノットブランク (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
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ではない舞台芸術のすべての価値を探究しながら作品の制作を行なうスペースノットブランクが舞台芸術に成る以前のダンスを考察し、身体のために新しい動きのメソッドを確立する。
本作は2019年1月より継続して制作と上演を行なっており、多様な身体と場所を通過して研鑽を積んできました...
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