| 期間 |
2020/05/13 (水) ~ 2020/06/28 (日)
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| 出演 |
佐々木蔵之介、石田明(NONSTYLE)、壮一帆、谷村美月、松永玲子、藤野涼子、大地洋輔(ダイノジ)、弘中麻紀、福本伸一、上川周作、どんぐり、陰山泰、他 |
| 脚本 |
椎名龍治 |
| 演出 |
森新太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 10,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://stage.parco.jp/program/sadojimatakichi/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
一旗揚げようと妻子を日本に残してフィリピンのベンゲット州の道路工事に従事していた人夫の他吉(佐々木蔵之介)。通称“ベンゲットの他たぁやん”は、そこに働く荒くれ共の中でも名うての暴れん坊だった。しかし、ある日現地の白人との喧嘩が元で日本に強制送還されることが決まる。その地を離れることに未練はなかった他吉だったが、そこで知り合い心を通わせていた“からゆきさん”の静子(壮一帆)との別れはつらかった。 しばらくして大阪のごみごみとした河童路地(がたろろじ)にある長屋の自宅へと戻った他吉。夫を待ち続けていた妻のおつる(松永玲子)と幼い娘の初枝は、他吉に会うなり音信不通のまま自分たちをほったらかした家長を責め立てる。これからは二人のために人力俥夫となって働くと宣言する他吉に大喜びしていた二人だったが、ほどなくして妻のおつるが病死してしまった。それでも、隣家の噺家〆団治(石田明)をはじめとする長屋の人々の支えも借りながら、残された一人娘のために俥夫としてしゃにむに働き続ける他吉。 やがて成長した娘の初枝(谷村美月)は近所に住む桶屋の息子の新太郎といい仲になり、新太郎は借金をしながらも新たなお店を構え、二人は夫婦となって切り盛りし始めた。他吉も娘夫婦の借金返済に一役買おうと、まだまだ体を責めて働き続ける。ところが新太郎と初枝の店は隣家の火事に巻き込まれてしまい……。 明治38年から昭和21年まで、大阪の河童路地の長屋に住む“他たぁやん”の、人情味に溢れながらも波瀾万丈な生涯を、笑いと涙を織り交ぜて描く大作舞台。 |
| その他注意事項 |
PARCO劇場オープニング・シリーズ「佐渡島他吉の生涯」公演中止のお知らせ(4月9日公開) https://stage.parco.jp/program/sadojimatakichi/9671/
※未就学児のご入場はお断りいたします。
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| スタッフ |
原作: 織田作之助「わが町」より
潤色: 森繁久彌
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