実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
2020/05/15 (金) ~ 2020/05/24 (日) 公演終了
休演日:5/19
上演時間:
公式サイト:
http://amayadori.co.jp/
| 期間 | 2020/05/15 (金) ~ 2020/05/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 中村早香、榊菜津美、相葉るか、相葉りこ、一川幸恵、大塚由祈子、ワタナベケイスケ、沼田星麻、宮崎雄真、梅田洋輔、小角まや、ほか |
| 脚本 | 広田淳一 |
| 演出 | 広田淳一 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 12,000円 【発売日】2020/03/14 【一般】前売り 3800円 / 当日 4000円 【U25】前売り 2800円 / 当日 3000円 【高校生以下】前売り 1000円 / 当日 1200円 【前半・平日昼間割】★前売り 3300円 / 当日 3500円 【フリーパス】7000 円 【U-25フリーパス】5000 円 【プレミアム・フリーパス】12000 円 (アマヤドリ特典付き!) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5/15(金)19:30★ 5/16(土)14:00★/19:00★ 5/17(日)16:00 5/18(月)14:00★/19:30 5/19(火)休演日 5/20(水)19:30 5/21(木)14:00★/19:30 5/22(金)19:30 5/23(土)14:00/19:00 5/24(日)16:00 ★前半・平日昼間割 |
| 説明 | 和風、ミラノ風、生きてる風。 これまで何度か「死」をテーマにして舞台を作って来ました。今回は逆に生きていくことをテーマにしようと思うのですが、「これちゃんと生きているって言えんのか?」みたいな感覚も含めて扱いたいので、「生きてる風(ふう)」というタイトルにしてみました。 具体的なモチーフとしてはいわゆる社会的ひきこもりを扱った作品になりそうです。自分にとって一番ひきこもりに近づいたのは自宅浪人をしていた頃かなあ? とも思うのですが、よくよく考えてみると今現在の自分がひきこもっていないのかと問われると、割と自信が無い。つまり、今現在の自分の問題としても書いてみたいのです。 現代の日本社会の中で、いわゆる「ちゃんとしている」立派な大人の条件というのは、「経済的に自立している」ということを意味することも多いと思います。つまり、金を稼げる人がちゃんとした人間。そうでない人はちゃんとしていない人間。という、価値観。まあ、確かにそんな気もします。 ただ、そこでは「稼いでいるけど全然生きがいを感じていない人」とか、「稼いではいないけど誠実に生きている人」とか、そういった人たちが居なかったことにされている。実際には、いわゆる「当たり前」の価値観に付いていけない、付いていきたくもない、と感じている人たちも多くいるわけで、それは決して僕にとっても他人事ではない。ですから、そういった疎外された「生」についてを、「性」の問題と「金」の問題を絡めて描いていってみたいと思います。 八〇五〇問題なんて言葉が取り沙汰される昨今、世間的には「ちゃんとした大人」と見なされる人たちの中にも「生きてる風」の方々もきっと多くおられるのではないでしょうか。と、まあ、そんなわけでイキの良い舞台を作っていきたいと思います。不要不急の集会は取り止めましょう、とそんなご時世ではございますが、いつでも、必要に迫られて舞台をご覧になっている方がいらっしゃると信じて舞台を作って参りました。今回もぜひ、劇場でお会いいたしましょう。 作・演出・主宰 広田淳一 |
| その他注意事項 | 未就学児入場不可 【重要】アマヤドリ2020年5月『生きてる風』公演中止のお知らせ。 http://amayadori.co.jp/archives/19848 |
| スタッフ |
これまで何度か「死」をテーマにして舞台を作って来ました。今回は逆に生きていくことをテーマにしようと思うのですが、「これちゃんと生きているって言えんのか?」みたいな感覚も含めて扱いたいので、「生きてる風(ふう)」というタイトルにしてみました。
具体的なモ...
もっと読む