テアトロコントSpecial ミズタニーのベストセレクション
テアトロコントSpecial ミズタニーのベストセレクション
実演鑑賞
ユーロライブ(東京都)
2020/03/25 (水) ~ 2020/03/29 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://mistaney.amebaownd.com
| 期間 | 2020/03/25 (水) ~ 2020/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ユーロライブ |
| 出演 | 佐伯さち子、矢野昌幸、上原武士、雪港(少年王者舘)、濱津隆之 |
| 脚本 | 水谷圭一 |
| 演出 | 水谷圭一 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,900円 【発売日】2020/02/02 一般:前売3,400円/当日3,900円 会員:前売3,100円/当日3,600円(※当日要ユーロスペース会員証) 学生:前売2,500円/当日2,800円(※当日要学生証証) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月25日(水)19:30 3月26日(木)19:30 3月27日(金)19:30 3月28日(土)14:00/18:00 3月29日(日)14:00 |
| 説明 | 「ミズタニーの代表作3篇が再演でよみがえる。」 そもそもミズタニーは、プロフィールにもあるように「押し出されるように立ち上げ」て始まり、なんとかいまに至ります。そして、これまで30分の新作を5度に渡ってテアトロコントで上演することができました。すごくウケた時もある。そこそこウケた時もある。びっくりするぐらいウケなかった時もある(わりと最近)。そんな「ありがとう」と「ごめんなさい」の中から自他共に認める、現時点で最高の3篇をご用意しました。つまり「ありがとう」の詰め合わせ、音楽でいうベスト盤です。初演のメンバーはほぼそのままに、いつの間にか芸能人になり、なにが起きてもカメラを止めなかった濱津隆之もカメラを置いて再びミズタニーの舞台に立ちます。2020年、最高の三月の5日間があなたを待っています。(水谷圭一) ■上演演目:『3人のおにぎり』『こんにちはオリバー』&『星になれた』+新作短篇 ■渋谷コントセンター批評モニターによるレビュー(初演時)より抜粋 ミズタニーを楽しむのに妙な知識は不要だ。そこがすごい。顔が面白い、動きが面白い、言い方が面白いといったプリミティブな笑いを、血が滲むほどストイックに追求している。(中略)技術や理論がありながら、表面上はバカにしか見えない。その「知性を隠す」姿勢に圧倒的な知性を感じるのは、私だけではないはずだ。(森信太郎) この作品は稽古場で口立てでシーンを構築しているという事で、それもまた驚きでした。(イトモロ) ミズタニーの安定の不可思議さが光って眩しかった。(モリタユウイチ) まだ産まれる予定の無い我が子に観せたい。(島十郎) 舞台なら(コントなら)何だってできるという作者の突き抜けた自信のようなものを感じた。(大熊) 最高でした。また見たいです。(菅野明男) 「これは演劇ではない」「どらま館ショーケース」に名を連ねても良いくらいに場違いじゃないくらいに現代演劇的。(中略)要はヌトミック、オフィスマウンテン、スペースノットブランクに引けを取らないということ(小高大幸) |
| その他注意事項 | ■アフタートークゲスト: 3/25(水)19:30の回 上田慎一郎(映画監督) 3/26(木)19:30の回 佐々木敦(批評家 / HEADZ主宰) 3/27(金)19:30の回 しまおまほ(エッセイスト) 3/28(土)18:00の回 九龍ジョー(ライター・編集者) |
| スタッフ | [照明](有)アイズ [音響]高橋真衣 [映像]石原澄礼 [舞台監督]杉山小夜 [撮影]清水くん [写真]三上ナツコ [イラスト]天久聖一 [宣伝美術]水谷圭一 [制作]小西朝子(ユーロライブ) |
そもそもミズタニーは、プロフィールにもあるように「押し出されるように立ち上げ」て始まり、なんとかいまに至ります。そして、これまで30分の新作を5度に渡ってテアトロコントで上演することができました。すごくウケた時もある。そこそこウケた時もある。び...
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