(演劇作品/世界初演)
(演劇作品/世界初演)
実演鑑賞
京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)
2020/02/22 (土) ~ 2020/02/23 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://k-pac.org/?p=8888
| 期間 | 2020/02/22 (土) ~ 2020/02/23 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座 |
| 出演 | チャンドラ・ニーナサム、アニルドゥ・ナーヤル、サンジュクタ・ワーグ |
| 脚本 | |
| 演出 | シャンカル・ヴェンカテーシュワラン |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,800円 【発売日】2019/12/11 一般 3800円 京都芸術劇場友の会 3500円 学生&ユース 2500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2020年2月22日(土)・23日(日・祝) 両日14時開演 *各回開演30分前ロビー開場、10分前より整理番号入場 |
| 説明 | 共同幻想は人をどこに連れて行くのだろうか シャンカル・ヴェンカテーシュワランは、社会の制度が個の身体に深く作用し、それぞれの生きる姿勢、あり方を決定づける事に深く注意を払い続けている演出家である。過去、京都芸術劇場 春秋座で上演された『水の駅』(2016年)、studio21で上演された『犯罪部族法』(2019年)の2作品いずれもが、そうした彼の思想が作品を支えていた。 本新作では、古くより人々の幻想を掻き立てた「インディアン・ロープ・トリック」という魔術をめぐる物語がメタファー(たとえ)となる。多数の民族あるいは階層が存在する世界にあって、多数派は自らの支配のために物語、神話を作り出す。そこでは、時にただ一つの物語が真実として人々に語られ、それが繰り返されることで、それこそが「真実」となってゆく。 この出発点から、シャンカルは私達が生きる現在をどのように透かし見せてくれるだろうか。 劇場SNSでは、本作の上演にむけて「#シャンカルニュース」と題し公演に関する情報を写真を交えて定期的に発信しています。ぜひ検索してみてください!(劇場SNSは右上のアイコンからアクセス可能です) |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | コンセプト:シャンカル・ヴェンカテーシュワラン 音楽:スニール・クマール・PK 舞台美術:ジャン=ギ・ルカ プロデューサー:鶴留聡子 舞台監督:大田和司 照明:葛西健一 音響:奥村朋代 主催:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 製作:シャンカル・ヴェンカテーシュワラン、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター、シアターコモンズ(東京) 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
シャンカル・ヴェンカテーシュワランは、社会の制度が個の身体に深く作用し、それぞれの生きる姿勢、あり方を決定づける事に深く注意を払い続けている演出家である。過去、京都芸術劇場 春秋座で上演された『水の駅』(2016年)、studio21で上演された...
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