坂本企画16
坂本企画16
実演鑑賞
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/12/27 (金) ~ 2019/12/29 (日) 公演終了
休演日:なし
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://blog.livedoor.jp/tottengeri/
| 期間 | 2019/12/27 (金) ~ 2019/12/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 浄土宗應典院 本堂 |
| 出演 | 江戸ハレ(演劇集団あしたかぜ)、小野村優、ザキ有馬(ar9stage/ステージタイガー)、荘司歩美、中野聡(宇宙ビール)、成瀬トモヒロ(ナルセケ)、斜あゐり(劇的集団まわりみち'39)、三浦求(ポータブル・シアター) |
| 脚本 | 坂本涼平 |
| 演出 | 坂本涼平 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】2019/10/20 一般前売¥3,500- 学生前売¥1,000- 当日¥500-増 應典院寺町倶楽部会員前売¥3,000- |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月 27(金)19:30 28(土)11:30/15:30/19:30 29(日)11:30/15:30 開場は各回開演の30分前 受付は各回開演の45分前 |
| 説明 | “かみさま”のごとく生きてきた男が、 つまらない“人間”になることを祝う物語 【作品概要】 都市生活者の悲劇を描いた、坂本企画初期の転換点となった作品。 変容していく都市の中で、いのちの足跡を記録することを生業とする男が、 次第に個としての輪郭を失っていく悲劇を描く。 「ドーナツの穴を、売ってはいけない」という 謎めいた法律の条文を元に展開していくストーリーは、 現代人を戯画化したキャラクターによって、有機的に絡み合い、 ラストシーンの、ほんのささやかな、 しかし鮮烈な救済は初演時も好評を博した。 約10年の時を経ての再演は、 作品を追い越した時代を、再び追い抜こうとする試みであり、 それがどういう意味であれ、 もはや「都市」でしか生きられない我々を 、 それでも祝福しようとする「もがき」である。 2019年10年目を迎える坂本企画は“The Ater Theater”(物憂いの劇場)を掲げ、 「ほんの少しボタンを掛け違えた人間の悲劇に寄り添う」演劇を上演していく。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督:ニシノトシヒロ(BS-II) 美術:本田夏実(BS-II) 照明:菅野万里恵(baghdad café) 音響:八木進(baghdad café) 衣装:西出奈々(彗星マジック) 小道具:きのこうじょう 制作・宣伝:坂本企画 制作協力:尾崎商店 記録・宣伝協力:平井絵奈(宇宙ビール) |
つまらない“人間”になることを祝う物語
【作品概要】
都市生活者の悲劇を描いた、坂本企画初期の転換点となった作品。
変容していく都市の中で、いのちの足跡を記録することを生業とする男が、
次第に個としての輪郭を失っていく悲劇を描く...
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