ロカビリー☆ジャック 公演情報 「ロカビリー☆ジャック」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.5
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  • 満足度★★★


    岸谷五朗さんの演出だからでしょうか、タップダンスやフォーメーションでのダンス歌は地球ゴージャスのようにこっていたように思います。あと、小ネタも。

    ネタバレBOX

    序盤、屋良朝幸さん、海宝直人さんのナンバーは歌詞が聞き取りにくいのと、くさい演技でどうなることかと思っていましたが、吉野さんの悪魔が出てきたくらいから、みなさん落ち着いて(慣れてきた...)、いい感じになってきました。
    サマンサの悪役キャラがわかって、平野綾さんもたってきました。
    悪魔があんなことになって、それなら魔女はどうなる、ですが、なるほどねえ。で終演です。
  • 満足度★★★★

    1950年代後半から60年代前半あたりのロカビリーを中心としたミュージカル。楽曲も含めて日本オリジナルである。どこかで聞いたようなイントロが懐かしく、初めて聞く曲という感じが全くしない。支える生バンドのキレの良さと迫力が素晴らしく、PAもギリギリのところを攻めている。

    実力者たちが手堅く作り上げたもので、やや単調ながらもフィナーレにかけて盛り上がって行く。くどさを感じつつも最後は乗せられ押し切られてしまった。

    海宝直人さんはいつものカッコ良さと美声で大活躍。ルーシー役の昆夏美さん、悪魔役の吉野圭吾さんも良い。私の一押しは平野綾さん、純情な乙女心を秘めた悪党の女ボスという繊細で大胆な役柄。濃い目の化粧と力強い歌声が嬉しい。ジャック役の屋良朝幸さんはちょっとオヤジ感が出ていたかな。

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