実演鑑賞
シアターサンモール(東京都)
2019/10/09 (水) ~ 2019/10/20 (日) 公演終了
休演日:10月15日(火)
上演時間:
公式サイト:
http://no-4.biz/haritobi/
| 期間 | 2019/10/09 (水) ~ 2019/10/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターサンモール |
| 出演 | 和田雅成、津村知与支、宮下貴浩、瀬尾タクヤ、朝倉伸二 |
| 脚本 | 堤 泰之 |
| 演出 | 堤 泰之 |
| 料金(1枚あたり) |
5,500円 ~ 6,500円 【発売日】 前売 5500円(税込・全席指定) 当日 6500円(税込・全席指定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月9日(水) 19:00 10月10日(木) 19:00 10月11日(金) 19:00 10月12日(土) 12:00 / 17:00 10月13日(日) 12:00 / 17:00 10月14日(月) 14:00 10月15日(火) 休演日 10月16日(水) 14:00 / 19:00 10月17日(木) 19:00 10月18日(金) 19:00 10月19日(土) 12:00 / 17:00 10月20日(日) 12:00 |
| 説明 | 田舎町の国道沿いに、一軒の古びたロック喫茶があった。その名は「ハリトビ」。店内には古いレコードが所狭しと飾られ、壁にはライブに出演したバンド達のサインがびっしりと書かれている。 店に若い男が訪ねて来るところから物語は始まる。彼の名は秋島光弘(和田雅成)。1ヶ月半前に他界した店のオーナー、秋島徹の息子である。光弘と徹は十年以上別々に暮らしており、音信不通状態で、徹がロック喫茶を経営していたことを光弘は知らなかった。徹の四十九日を終え、光弘は店を処分するために訪れていたのだ。 散乱しているゴミ等を光弘が片付けていると、一人、また一人と男達が店を訪ねて来る。店の従業員だった峯喜久男(瀬尾タクヤ)、常連だった文房具屋の西久保稔(津村知与史)、ライブによく出演していたミュージシャンの村川慎也(宮下貴浩)、そして徹の古くからの友人・戸波洋次郎(朝倉伸二)など、皆一癖も二癖もありそうな胡散臭い奴ばかりだ。彼らと接していくうちに、光弘は父の知られざる一面を知る事となる。彼らも父も、皆、社会に息苦しさを感じ、心に傷を持っていた。 光弘は、壁に飾ってあったレコードをターンテーブルに置いてみる。ハリを落とす。しかし途中で音がおかしくなってしまう。レコードについた傷でハリが飛ぶのだ。傷だらけのレコードが集まった店、それが「ハリトビ」。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽:楠瀬拓哉 / 伊 真吾 美術:本江義治 照明:阿部典夫 音響:ヨシモトシンヤ 舞台監督:吉木 均 大道具:保坂史朗 宣伝美術:菊田参号 / 田中しおり 宣伝カメラマン:宮坂浩見 宣伝ヘアメイク:西田聡子 宣伝協力:吉田祥二 制作:木村彩菜 プロデューサー:難波利幸 |
店に若い男が訪ねて来るところから物語は始まる。彼の名は秋島光弘(和田雅成)。1ヶ月半前に他界した店のオーナー、秋島...
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