| 期間 |
2019/10/29 (火) ~ 2019/12/04 (水)
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| 出演 |
山田裕貴、安井順平、浜田信也、盛隆二、森下創、大窪人衛、奈緒、清水葉月、村岡希美、仲村トオル |
| 脚本 |
前川知大 |
| 演出 |
前川知大 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 8,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://setagaya-pt.jp/performances/owarinonai20191011.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
始まりもなければ、終わりもない。時間と空間。無限の世界。 命は繰り返され、つねに旅の途中にある。 歴史はいつ始まり、物語はいつ終わるのか。 旅、世界、物語。終わりのない。
小泉八雲の怪奇文学作品集「怪談」の短編5編を、“語り物”の手法を取り入れて構成した『奇ッ怪〜小泉八雲から聞いた話』(2009年)。能や狂言の手法を取り入れ、現実と夢幻が交錯する世界を現出させた『現代能楽集Ⅵ 奇ッ怪 其ノ弐』(11年)。岩手県遠野地方に伝わる逸話・伝承を記した柳田国男の説話がモチーフとなった『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』(16年)──。劇作家・演出家 前川知大(イキウメ)×世田谷パブリックシアターのタッグによって生み出されてきた作品群に、今秋、新たな1ページが加わる。その待望の最新作は、『終わりのない』。 古代ギリシャの叙事詩 『オデュッセイア』を原典としたSF作品だ。
神話的世界とSF的世界。 神話の時代、世界は未知で溢れていた。 自然の猛威も、人生の不条理も、神々の言葉だった。 科学の網の目からこぼれ落ちた未知の存在、神や魔物はいまも可能性として輝いている。 『終わりのない』は、古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』を原典にした新作SF。 最古の文学のひとつである『オデュッセイア』は、歴史と神話が地続きに描かれ、人間と神々が同居している。史実とされるトロイア戦争の英雄オデュッセウスは、妻の待つ故郷への長い旅路にある。神々の嫉妬や助け、魔物との戦いを乗り越え、帰還する。英語にするとオデッセイ(ODYSSEY)、作品名でありながら 「長い旅」を意味する。
本作 『終わりのない』では、「わたしたちは何故ここにいるのだろう?」 「いつの間にこんなところまで来てしまったのだろう?」と、個人の旅を人類の旅と重ね、望郷の念をもって描いていく。 古代と未来の往還、日常と宇宙を繋げる旅。 そこで人はなにと出会うのか。
出演者には、山田裕貴、奈緒が前川作品初登場。また、これまでもイキウメ作品に出演してきた清水葉月、村岡希美のほか、安井順平、浜田信也、盛 隆二、森下 創、大窪人衛のイキウメ劇団員が全員顔を揃えます。 そして、「奇ッ怪」シリーズほか、前川作品には欠かせない存在の仲村トオルが新たな魅力で参加します。
古代と未来がつながり、「人類」について考察するような、歴史、神話、宇宙を描き出す、新たな舞台にご期待ください。
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| その他注意事項 |
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| スタッフ |
【原典】ホメロス「オデュッセイア」 【監修】野村萬斎
【美術】土岐研一 【照明】佐藤啓 【音楽】かみむら周平 【音響】青木タクヘイ 【衣裳】今村あずさ 【ヘアメイク】西川直子 【振付】下司尚美 【ドラマターグ】谷澤拓巳 【舞台監督】田中直明 【宣伝美術】鈴木成一デザイン室 【宣伝写真】山添雄彦 【宣伝写真協力】澤田育久「closed circuit」 【宣伝スタイリスト】髙木阿友子 【宣伝ヘアメイク】山口淳
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命は繰り返され、つねに旅の途中にある。
歴史はいつ始まり、物語はいつ終わるのか。
旅、世界、物語。終わりのない。
小泉八雲の怪奇文学作品集「怪談」の短編5編を、“語り物”の手法を取り入れて構成した『奇ッ怪〜小泉八雲...
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