九重町民劇場旗揚げ20周年記念公演
九重町民劇場旗揚げ20周年記念公演
実演鑑賞
iichiko総合文化センター(大分県)
2019/10/12 (土) ~ 2019/10/12 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.facebook.com/events/948308228854137/
| 期間 | 2019/10/12 (土) ~ 2019/10/12 (土) |
|---|---|
| 劇場 | iichiko総合文化センター |
| 出演 | 安部道和、上山裕太郎、岡山直之(劇団ソングライン)、岡山富美子、甲斐彩乃、甲斐幸美、河野すみれ、河野武、河野ちえ子、木村日向、佐藤勝信、佐藤至恩、佐藤翔、佐藤美沙(劇団ソングライン)、佐藤由美、佐藤留衣、じゅんし、瀬川ナヲ子、高倉晴佳、武石誠二、立田直也(フリー)、時松愛里(J-MIXmodelagency)、時松栄子、日隈毅、ヤクモ・レイ(劇団ソングライン)、矢野希望、山口真 |
| 脚本 | 市村啓二 |
| 演出 | 市村啓二 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 1,500円 【発売日】2019/08/01 一般1,500円、高校生以下1,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | ーこれは九重町民劇場の歴史であり、新たなはじまりでもある架空の物語ー 日野ゆかりは建設途中の建物を希望のまなざしで見上げていた。大分県九重町(ここのえまち)。この町に新しく総合文化ホールが誕生する。はじめて出来る大型文化施設に町民の期待は膨らむ。 一方、役場では文化ホール初のイベントを何にするか会議が進んでいた。「有名歌手を呼ぶ」とか「カラオケ大会」とか月並みな意見が飛び交う中、ゆかりが出したアイデアは「町民が作るミュージカル」であった。なんとか企画を通して、出演者の募集を始めるが、集まってくるのは当然シロウトばかり、歌えない、踊れない、セリフ覚えられないけど…大丈夫??そんな頃、東京から演出家も現れて!? 個性的な町民たちが創り上げる痛快で壮大な「人生劇」が今、幕をあける。 九重町民劇場は、九重町の複合文化施設・九重文化センターの杮落しを機に設立され、今年度旗揚げ20年目を迎えました。 これまで九重町民劇場では、伝説や民話、先哲及びあまり知られていない町の宝を題材に創作活動を続けてきました。 記念すべき今年度の公演は、令和元年度第21回大分県民芸術文化祭開幕行事として、当劇団として10年ぶり3度目となるiichikoグランシアタでの演劇上演を行う運びとなりました。 今回の作品は、舞台HandY等で知られる市村啓二氏を作・演出に迎え、九重町に演劇文化が根付くきっかけとなったエピソードを参考に、『九重町民劇場 ビギニング』、『九重町民劇場 エピソード0(ゼロ)』的な作品となっています。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【音楽・ピアノ演奏】中島健作 |
日野ゆかりは建設途中の建物を希望のまなざしで見上げていた。大分県九重町(ここのえまち)。この町に新しく総合文化ホールが誕生する。はじめて出来る大型文化施設に町民の期待は膨らむ。
一方、役場では文化ホール初のイベントを...
もっと読む