屋根裏ハイツ B2F
屋根裏ハイツ B2F
実演鑑賞
SCOOL(東京都)
2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://yaneuraheights.wixsite.com/home/
| 期間 | 2019/06/14 (金) ~ 2019/06/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | SCOOL |
| 出演 | 村岡佳奈、渡邉時生(以上、屋根裏ハイツ)、安藤歩(もじゃもじゃ) |
| 脚本 | 中村大地 |
| 演出 | 中村大地 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円 【発売日】2019/05/02 前売 2,500円 / 当日 3,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6/14金 19:30〜★1 6/15土 14:30~★2 / 19:30〜 6/16日 13:30〜 / 18:30〜★3 ★=ポストパフォーマンストークあり 1:アフターイベント(詳細後日発表) 2:佐々木敦(批評家・HEADZ主宰) 3:アフターイベント(詳細後日発表) ※最新情報はTwitter等で発信いたします。 |
| 説明 | 気づけば部屋が舞台の演劇ばかり書いている。本公演を5階やってうち3階が部屋を舞台にしているのだから、“ばかり”といって差し支えないだろう。私にとって部屋というのは、虚構空間を実寸の劇場空間から拡大することも縮小することもなく、かつ現実とは異なる時間を生じさせるのに都合の良いセットで、そこで発される小さい声、極めて日常的な所作、生真面目に話を聞く身体といった方法を通じて、私は舞台上で語られる物語・虚構の世界を信じられるようになった。 今はもう少し別のことを考えはじめていて、というのはこの方法にそれなりに満足した証左だろうか。もう少しというのは例えばこれまでと違う文体を扱えるようになったり、もっと違う事象・状況を(つまり部屋以外の状況を)舞台に設定できるようになるということだ。そのためにはなにか別のことをやらなくてはいけないのかもしれないし、これまでの日常を微分する作業の先に見いだせるのかもしれない。 B2F(地下二階)と冠した公演は、番外編、と位置付けている。舞台の上には何もないが、相変わらず部屋の演劇だ。賃貸の内見に訪れたカップルと管理人、という部屋から今回の上演はスタートする。この上演はある種の自己紹介でもあるし、次に行くための楔でもある。 まっさらなSCOOLという空間を部屋と見立て、試みに地下二階へと掘り進める。 中村大地 |
| その他注意事項 | 【屋根裏ハイツとは】 2013年、中村大地が演出を務める演劇カンパニーとして仙台を拠点に設立。少数のメンバーで話し合い、常に疑いの眼差しを演劇へ向けながら試行と実験を繰り返し、人が生き抜くために必要な「役立つ演劇」を創出することを目的とする。最終的には家を建てたい。 [お問い合わせ] MAIL:yaneura.heights@gmail.com WEB:https://yaneuraheights.wixsite.com/home Twitter:@Yaneura_Heights Facebook: https://facebook.com/yaneuraheights |
| スタッフ | 主催:屋根裏ハイツ |
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