実演鑑賞
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)
2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.facebook.com/saitamaeien/
| 期間 | 2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール |
| 出演 | |
| 脚本 | 畠山 貴憲 |
| 演出 | 畠山 貴憲 |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 6,000円 【発売日】 前売り:自由席4500円(当日4800円)/指定席6000円 コバトンカフェとキャストイベント時の直接販売は4500円 (販売期間:4/30迄) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 平成31年5月2日(木)~5日(日)14:00~/19:00~ 5月6日(月・祝)のみ 13:00~/17:00~ ※受付開始は各公演時間の60分前、 開場は30分前からとなります。 |
| 説明 | 1945年(昭和20年)春――。 海軍大尉、大宮英機・石井義貴・細野十郎は、三人乗りの 陸上爆撃機『銀河』に乗り組み、米艦船目指して宮崎基地を 飛び立った。怪我をした戦友、原口千里を一人残して。 払暁の空――三人を乗せた特攻機『銀河』が、「サヨナラ、サヨナラ」と発光信号を送り続けながら離陸する。原 口はそんな機を見上げ、「戻って来い!」と叫んだ。 『銀河』が南の空へ消えていく――。 そして迎える最期の瞬間――。 三人は、「新生日本!万歳!」と叫び、その21年というあまりに短い生涯を終えた……はずだった! 目を覚ますと、そこはまるで別世界。奇抜な服を身にまとった若い男女が歩き、おびただしい数の自動車が行 き交っている。大宮・石井・細野の三人は目を丸くした。そして、結論を下した。ここは死後の世界だと。 確かに当時を生きた人が今の日本を見たら、そう思っても不思議ではないのかもしれない。 こうして彼ら三人の天国へ向けた珍道中が始まった。だが、彼らは天国ではなく、思わぬ場所へと強烈な引力 で導かれていく。 一人生き残った、原口が育んだ家族のもとへと――。 その日は、原口の寿命の尽きる日だった。 出撃の日、彼ら三人は、「貴様は生きろ」と原口に言い残し、特攻へと向かった。そして彼らの遺言通り、天寿を 全うした原口はその日、己の人生に幕を閉じようとしていた。 大宮・石井・細野の三人は、子や孫に囲まれた戦友、原口千里の最期を看取ると、再びあの瞬間に戻り、こう 叫んだ。 「新生日本!万歳!」 こうして、大宮・石井・細野、それに原口の四人は、時空を超え、同じ日にその命を全うしたのだった。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ≪プロデューサー≫ 木原 真弓 ≪アシスタントプロデューサー≫ 森田 桂介 |
[情報提供] 2019/04/26 12:09 by CoRich案内人
[最終更新] 2022/01/18 19:25 by 木原(栗原) 真弓/くり坊
チケット取扱い
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海軍大尉、大宮英機・石井義貴・細野十郎は、三人乗りの
陸上爆撃機『銀河』に乗り組み、米艦船目指して宮崎基地を
飛び立った。怪我をした戦友、原口千里を一人残して。
払暁の空――三人を乗せた特攻機『銀河』が、「サヨナラ、サヨナラ」と発光信号を送り続けながら...
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