第一回田畑実戯曲賞受賞作品
第一回田畑実戯曲賞受賞作品
実演鑑賞
人間座スタジオ(京都府)
2019/05/23 (木) ~ 2019/05/26 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://ningenza.com/hitahoshi/
| 期間 | 2019/05/23 (木) ~ 2019/05/26 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 人間座スタジオ |
| 出演 | 渡辺綾子、土肥希理子、諸江翔大朗、福田有司、菱井喜美子、酒井信古 |
| 脚本 | 柳生二千翔 |
| 演出 | 河井朗 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,500円 【発売日】2019/04/10 予約 2,000円 当日 2,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月23日(木)19:00 5月24日(金)19:00 5月25日(土)13:00/18:00 5月26日(日)14:00 |
| 説明 | 私たちは、いったいどこに向かおうとしているのだろうか? この街は、入り口でも出口でもない。 朝日ケ丘には新たに建造された高速道路が敷かれている。 街を縦断するように伸びる道。渋滞の高速道路には赤いテールランプが輝いている。 そこに併設されたサービスエリアが、現在の街の主産業となった。 数年ぶりにこの街に帰ってきた青子は姪の加絵と再会する。久しぶりに再会した加絵は、誰とでも寝る女性として有名になっていた。 小さな町で閉塞感を持ち苦しむ彼女に、青子はかつての自分自身を重ね合わせる。やがて高速道路で陥没事故が起こり、街全体が混乱に飲み込まれてゆく。 |
| その他注意事項 | 【田畑実戯曲賞について】 人間座は一九五七年創立の劇団です。この度、人間座創立六十周年を機に田畑実戯曲賞を設けることとなりました。 私たちは、 人間座の指導者であった田畑実が作・演出・主演と八面六臂の活動で奮闘努力してきた一地方の弱小劇団ですが、その科せられた悲哀は身にしみています。そしてそれは 、全国のどこかで演劇に懸命に打ち込んでいる大半の演劇人たちにも共通する厳しい状況だろうと推察されます。このような状況の中で、情熱を燃やし演劇に取り組む人たちを少しでも支援でき、繋がり、競い合い、励ましあいながら互いに高め合う、 そんな機会になればとの思いでこの賞を創設いたしました。さて、今回の第一回受賞作品を舞台化するにあたり、演出を引き受けてくれた新鋭の若手ホープである河井朗さんを中心に、どんな作品が生まれてくるのか、乞うご期待ください。 人間座代表 菱井喜美子 |
| スタッフ | 演出助手|田中愛美 舞台美術|岩崎靖史 照明|渡辺佳奈 音響|三橋琢 映像|西純之介 衣装|加藤薫 舞台監督|長峯巧弥 制作|沢大洋 製作|ルサンチカ 協力|ARCHIVES PAY 空降る飴玉社 |
この街は、入り口でも出口でもない。
朝日ケ丘には新たに建造された高速道路が敷かれている。
街を縦断するように伸びる道。渋滞の高速道路には赤いテールランプが輝いている。
そこに併設されたサービスエリアが、現在の街の主産業となった...
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