ドライビング ミス デイジー

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実演鑑賞

ホリプロ

他劇場あり:

2019/06/22 (土) ~ 2019/07/23 (火) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://horipro-stage.jp/stage/dmd2019/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
1948年、夏。長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー(草笛光子)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかけ、母の身を案じた息子のブーリー(堀部圭亮)は、彼女の専用の運転手としてホーク(市村正親)という初老の黒人を雇う。しかし典型的なユダヤ人で、元教師のデイジーには、運転手なんて金持ちぶっている...

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公演詳細

期間 2019/06/22 (土) ~ 2019/07/23 (火)
出演 市村正親、草笛光子、堀部圭亮
脚本 アルフレッド・ウーリー
演出 森 新太郎
料金(1枚あたり) 0円 ~ 9,800円
公式/劇場サイト

https://horipro-stage.jp/stage/dmd2019/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 1948年、夏。長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー(草笛光子)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかけ、母の身を案じた息子のブーリー(堀部圭亮)は、彼女の専用の運転手としてホーク(市村正親)という初老の黒人を雇う。しかし典型的なユダヤ人で、元教師のデイジーには、運転手なんて金持ちぶっているようで気性が許さなかった。どうしても乗車拒否を続けるデイジーは、黙々と職務に励む飄々としたホークの姿に根負けし、悪態をつきながらも車に乗ることになる。
こうして始まったデイジーとホークの奇妙で不思議な関係は、1台の車の中で、やがて何物にも代えがたい友情の絆を生み出してゆく。そして25年の歳月の流れの中で、初めてホークはニュージャージー州外を旅し、またデイジーはキング牧師の晩餐会に出席したりした。いつしか頭がボケ始めたデイジーは施設で暮らすようになり、長年住み馴れた家も売ることになった。しかしデイジーとホークの友情は、変わることなく続くのだった。
その他注意事項
スタッフ 翻訳:芦沢みどり
美術:中越 司
照明:佐々木真喜子
音響:高橋 巖
衣裳:ゴウダアツコ
ヘアメイク:佐藤裕子
演出助手:石田恭子
舞台監督:瀧原寿子

[情報提供] 2019/04/10 12:18 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/05/30 11:26 by こりっち管理人

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