| 期間 |
2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)
|
| 劇場 |
駿府城公園 紅葉山庭園前広場 特設会場
|
| 出演 |
美加理、阿部一徳、大内米治、大高浩一、片岡佐知子、加藤幸夫、河村若菜、貴島豪、黒須芯、小長谷勝彦、鈴木真理子、関根淳子、大道無門優也、ながいさやこ、布施安寿香、牧山祐大、宮城嶋遥加、森山冬子、山本実幸、吉植荘一郎 |
| 脚本 |
ヴィクトル・ユゴー |
| 演出 |
宮城聰 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,100円
【発売日】
<全席自由> 一般:4,100円 SPACの会一般:3,400円 ペア割引:3,600円 グループ割引:3,200円 ゆうゆう割引:3,400円 学割:2,000円 高校生以下:1,000円 障がい者割引:2,800円 ※付き添いの方1名は無料
|
| 公式/劇場サイト |
http://festival-shizuoka.jp/program/madame-borgia/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| タイムテーブル |
5月2日(木)18:45 5月3日(金)18:45 5月4日(土)18:45 5月5日(日)18:45 |
| 説明 |
日本語上演/英語字幕
新たな野外劇、まさに誕生の刻! 戦国の乱世を生きる悪女が、今宵、炎上する―― 男たちの陰謀、嫉妬・・・渦巻く憎悪に翻弄されながら、したたかに生きる女――。ルネサンス期のイタリアに実在し、かのヴィクトル・ユゴーが描いた稀代の悪女、ルクレツィア・ボルジア。宮城聰はこの美しき女傑を、同時期の日本、すなわち戦国時代後期に生み落とす!人を殺めることも厭わない鬼女の顔に、生き別れた息子を想う母の情愛が見え隠れし・・・。舞台は夕刻の駿府城公園、群雄割拠の戦乱に生きる男たちは、時にきらびやかに着飾り、踊りに興じる。華やぐ空気の裏で行き違う思惑。手に汗握る修羅場は次なる修羅場を呼び、愛憎の底へと燃え堕ちていく。祝祭音楽に彩られた痛快スペクタクル、その幕は切って落とされる!!
あらすじ とある宮殿のテラス、仮面舞踏会でルクレツィアは手許から離した息子ジェンナロを偶然にも探し当て、母であることを隠したまま、ジェンナロの未だ見ぬ母への想いに耳を傾ける。しかし、ボルジア家に恨みを持つジェンナロの友人達からひどい仕打ちを受け、その場で気を失う――。屈辱を晴らすべくルクレツィアは青年らを自国に呼び寄せ、復讐の夜宴での毒殺を企てていた。ある日、ボルジアの宮殿の紋章を汚すいたずら事件が起き、ルクレツィアは夫アルフォンソに犯人の死を誓約させるが、捕らえられたのはジェンナロだった…。 |
| その他注意事項 |
◎未就学児との入場はご遠慮ください。 ◎背もたれのない客席になります。 ◎雨天でも上演いたします。客席では傘をご利用いただけませんので、雨ガッパなどをお持ちください。夕方以降は冷え込みますので、防寒着をご用意ください。 |
| スタッフ |
訳・翻案:芳野まい 音楽:棚川寛子 振付:太田垣悠 照明デザイン:大迫浩二 衣裳デザイン:駒井友美子 小道具デザイン:深沢襟 ヘアメイク:梶田キョウコ 製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター 主催:ふじのくに野外芸術フェスタ実行委員会 共催:静岡市 |
新たな野外劇、まさに誕生の刻!
戦国の乱世を生きる悪女が、今宵、炎上する――
男たちの陰謀、嫉妬・・・渦巻く憎悪に翻弄されながら、したたかに生きる女――。ルネサンス期のイタリアに実在し、かのヴィクトル・ユゴーが描いた稀代の悪女、ルクレツィア・ボルジア。宮城聰はこ...
もっと読む