| 期間 |
2019/04/27 (土) ~ 2019/04/30 (火)
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| 劇場 |
板橋区立文化会館 5F和室
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| 出演 |
永野百合香、川島千加子、好沢晴美、カンノナオキ、暁雅火、姫月一葉、信田参平、真野清美、川世有希子、高沢ふうこ、滝ひとみ、三遊亭健竹玄馬、篠原萌永、篠原翔夢 |
| 脚本 |
篠原明夫 |
| 演出 |
篠原明夫 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 2,000円
【発売日】2019/03/20
大 人 2000 中学生 1500 小学生 1000 未就学児 500
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| 公式/劇場サイト |
https://shinoharastaging.stage.corich.jp/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
4月27日(土)14:00/19:00 4月28日(日)14:00/18:00 4月29日(月)19:00 4月30日(火)14:00/18:00 |
| 説明 |
春の終わり。 ちょっと肌寒い午後。
僕が小学校1年生になったばかりの 初めてのゴールデンウィークだった。
その揺れは突然起きた。
仕事に出ていたママは携帯に出ない。 僕たちは、近所の地域センターに逃げた。
不安とストレスで揉める避難所。 政治家。放送局。地域の偉い人たち。ユーチューバー。 様々な人間関係の中で、ストレスは増してゆく。 お姉ちゃんイライラで家族もバラバラになり始める。
やっとママが来てくれた!
あれは平成最後の日の出来事だった。
ママはいつも「ピンチはチャンス」って言っていた。 だからママは、この被災の中で、 とっても大切な事を伝えてくれたんだ。
僕はあの日のことをきっと忘れない。 地域センターの畳に残ったママの匂も。 |
| その他注意事項 |
一見すると観客参加型に見えますが、 決して参加して、出演者に話し掛けたりしないで下さい。 |
| スタッフ |
【音響・宣伝美術】篠原明夫 【防災アドバイザー】井上浩一(防災ネットワークプラン) 【防災協力】溝口静夫/北村 博(一般社団法人 防災安全協会) 【三味線協力】春日豊芝洲 【キャスティング協力】角川清子(夢企画) 【制作】篠原さかえ(有限会社 シノハラ藝能事務所) |
ちょっと肌寒い午後。
僕が小学校1年生になったばかりの
初めてのゴールデンウィークだった。
その揺れは突然起きた。
仕事に出ていたママは携帯に出ない。
僕たちは、近所の地域センターに逃げた。
不安とストレスで揉める避難所。
政治家。放送局。地域の偉...
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