殿はいつも殿(しんがりはいつもとの) 公演情報 殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-20件 / 24件中
  • 満足度★★★

    ポップンマッシュルームチキン野郎 さんの大阪公演「殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)」の5ステ目を観劇
    開演の1時間と少しだけ前に向かった(ハシゴあるある)んですがすでに列が
    事前精算やったので別の列でしたが、当日精算は結構並んでた感じ、当日精算の入場順は何順なのかな?
    事前精算はチケットに記載された整理番号順で入場
    全席自由席ですね
    開場は30分前、20分前ぐらい?から開演前パフォーマンスがあるんですね
    (毎公演なんだろうか?)
    このクオリティがビックリするほど気合い入ってるし、見事な展開を観せる
    テーマもいいんですが、攻めの角度が極上ですね
    このパフォーマンスで会場の空気感を和らげて本編
    この入り方はほんと巧みで効果的
    そこから素敵な本編の幕が上がる
    見せ方が独特なので初見だと少し戸惑うところもあるのかもしれない
    ご出演の役者さんを知ればさらにこの世界観に浸れるのでは無いかなって印象
    しかし初見でも満足感は大きい
    ベースの奇想天外な設定
    そこから広がる広大な世界観
    ラストは…それは観てのお楽しみですね
    終演後の熱気がこの舞台、そしてこの劇団さんの素敵さを物語ってますね
    残すところ明日の2ステを残すのみ、久しぶりの大阪公演やったみたいなので次に関西いつだろう?
    見逃すの惜しいと思いますよ

  • 満足度★★★★★

    大千秋楽観劇。
    PMC野郎さん、2度目の観劇(文化祭入れたら3度目)。

    悲惨な過去に向き合いながら…
    頭を空っぽにして楽しめる、慈しみに満ちた夫婦愛の物語。

    大笑いして、泣けた!
    (何度も見てる筈のスタッフさんも横で笑ってた)
    最後の「バカね」グッときた!

    ダブルコール時、小岩崎さんに幸せ確約頂いた。
    ので、きっと幸せになれる筈!

  • 満足度★★★★★

    東京公演で観たあと大阪公演も観劇。
    この作品を、いやこの劇団を初めて観る観客の笑い声にのせられて何度も観ている自分も初めて観るような新鮮さで笑うことができ楽しい大阪公演であった。
    王子小劇場のぎゅっとした密度で感じた良さはHEP HALLでは薄れてしまうのだが、殺陣はHEP HALLのほうがのびのびとされていていくつか変更点もありたっぷり堪能することができた。横幅の広がった大阪公演では視線を左右に振らねばならず、前方の席で観ると大変さがあったし、つい次のシーンの準備されているところを観てしまうダメな観客になってしまったのであった。。
    それでも物語の良さは変わらない。3年ぶりの大阪公演、大阪の観客にもポップンマッシュルームチキン野郎の良さを知ってもらえたのはとてもうれしい。

  • 満足度★★★★★

    初演を観ているので物語の骨子は知った上で観劇。
    登場人物の名前が変わっているのも、ネタが変わったり増えたりしているのも、この作品をより面白くするためとわかって安心して笑うことのできる劇団であり物語である。45分の初演より90分の完全版のほうがより「しっくりくる」感じで、とても良い感触だった。
    今作は舞台美術をごくシンプルにしていたのが気になったが、それだけ中身に自信があるということだろう。演劇への愛を感じる公演であった。

  • 満足度★★★★

    今回で2度目の観劇のPMC野郎
    関東の劇団なので関西ではなかなか観る機会が少ないのですが
    関西のお客さんにも愛されている劇団だなぁって劇場内の雰囲気で伝わってくる

    どこまでが本気なのか?
    不真面目なのか?
    観劇中に色々と頭の振り子が揺れる
    まぁ大体不真面目で笑わせてもらいましたが(^^;
    最後はビシッと締めてくる緩急を使った流れは流石ですね!
    次はいつ観れるのかなぁ^_^

  • 満足度★★★★

    待ちに待って大阪公演!
    面白かった!!
    もう毎年来て欲しい。
    ただ、頑張れーーって所では、
    サイショさん不在が寂しかった。

  • 満足度★★★★★

    PMC野郎 「殿はいつも殿」観劇。何とも優しい人間模様!
    場面場面で色々なところに連れて行かれるけれど迷子にもならず、笑って、笑って、笑って、みんなで声を出して応援して...最後の最後はホロっとして、最後の春子の笑顔がまだ瞼の奥に残っている。観終わった後の満たされ感がとても深い。パンフと切腹セットを衝動買いしたくらいに心を持っていかれた。

  • 満足度★★★★

    終演後の挨拶が長過ぎました。米国トランプ大統領の相撲観戦の様子が見たいんだから。

    ネタバレBOX

    宇宙で生命を活性化させる光線を浴びたために不死身で長生きすることになった男が、今はその経験を切り売りして小説家として生きていたものの、いよいよ光線の力がなくなって死んだという話。

    バカバカしい話で終始すれば良いものを、何か夫婦愛みたいなものを描こうとするあまり面白味が尻切れトンボになりました。
  • 満足度★★★★★

    全人類に観てほしい劇団、それがポップンマッシュルームチキン野郎です。
    その荒唐無稽なキャラクターや、時に脱ぐことを躊躇わない作風に惑わされてはいけません。とんでもないキャラクターたちも、無駄に思えるようなギャグシーンも、全ては計算づくの演出であり、どんなにバカバカしいシーンにも意味があるのです。また、さっきまで爆笑していた直後に胸を締め付けるようなシリアスなシーンがあっても、不思議と振り落とされないんですよね。一瞬で空気を変える技術がすごい。ラストには全てが回収され、大きな大きな感動とともにあたたかい涙を流す…主催自ら大傑作と銘打つ今作を、どうか観て、感じていただきたいです。

    作品がびっくりするくらい面白いのに加えて、PMC野郎さんの運営スタッフさんがいつも迅速丁寧でわかりやすくて優しいので、たいへんありがたく思っております。もう観ない理由がない!

  • 満足度★★★★★

    何回観ても何十回観てもこの作品が面白いと思えるのは、
    キャスト陣が常にどうしたら面白くなるかってのを考えてくれているからです。それだけ起爆力が高くて中毒性の高い作品。
    笑いって人生の中で大切なエッセンスだと思いますがポップンさんはどんなにブラックな内容も悲しいお話も笑いを混ぜて作品を仕上げてくれるので、
    劇場を出るときいつもすっきりした気持ちになるんです。
    今回三年ぶりの大阪!この機会を逃さず気になった方は観に行っていただきたい。私も東京だけとか我慢できないので観に行きます←
    一人の男の遺作からはじまる「愛」の話です。

  • 満足度★★★★★

    面白くて笑いすぎた!テンポが良くて、面白いから、あっという間に終わってしまった。
    1回しか観れませんでしたが、もう1回観たかった。
    何度もリピートして観る方も多く、何度見ても楽しめる劇団です。
    過去公演のDVDも販売されているので、DVDでも楽しめます♪
    私は何度も観に行けないので、毎回DVDを購入してます。保存版!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/26 (日) 13:00

    時代劇という枠にはおさまらない、5万年の歳月&宇宙というものすごい大スケールの作品。笑いながらも、生と死、時間、いろいろなことを考えた。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    コリッチの絶賛感想の8割はガセか関係者筋の宣伝材料。
    でも、いい事書いてあるし、もともと気にはなってたし・・で
    三度目の正直、騙され覚悟で鑑賞しにいった本公演。

    猟奇殺人の生き残りで、過去を妻に話さないまま失踪してしまった男と、
    話せなかった過去の理由として語られる、二つの物語の主人公二人。
    話がとっ散らかってて、何を目指してるのか分かりずらかったです。
    主人公3人そろい踏みに、横の女の子涙ぐんでました。
    ギャグネタもしっかりウケ取ってたし。
    構成力つければ、女の子たちに支持されてく劇団になるのではないでしょうか
    (今でもそれなりにあるみたいですが)

    ネタバレBOX

    本開演前に上演してた、名探偵コナン芝居。
    コスプレはネタとして見せる分には構わないが、
    すでにマンガとして書かれた世界を焼き直してギャグ化みたいなのは
    それなりに受けるんでしょうが・・
    引っ張られるのでなく、引っ張り込んでやるって気心があってもいいのでは。
  • 満足度★★★★★

    毎回、突拍子も無い内容が織り込まれているのに、何故か物語が成立し、ラスト『人生』とか『一生』について考えたくなる。
    この勢いは、是非!生で観ることをお勧めします!大阪公演もあり。関西の皆様、この機会に足を運んでみては。

  • 満足度★★★★

    ■95分強■
    何作か前から感じていることだが、笑い所がハネきらないまま終わることが増えている印象。
    笑いの連携プレイのさらなる練達、そして、怪物的コメディアンの加入が待たれる。
    『黄金のコメディフェスティバル』で上演された約40分のショート版では、もっと笑った気がする。

    ネタバレBOX

    劇構成についても少しばかり。
    ようやくの死を覚った不老不死の主人公は、なぜ妻のもとを離れ、独りで死ぬことを選んだのか?
    その辺の心の軌跡が描かれていれば、話はより厚みを増したかもしれない。
  • 満足度★★★★★

    とにかく笑いました☆初演をみてないので観に行ってよかった

  • 満足度★★★★★

    本編前の寸劇も面白かったし、もちろん本編も良かったです。いろんなところに仕掛けが散りばめられていて、笑えました。やかんさん、頑張ってくださいね。
    しかし、タイトルに引きずられて本筋を見誤ってしまいました(涙)
    殿になぐさめてもらえたからいいか。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/21 (火)

    観てきました! 久しぶりのポップンでしたが、とても良かったです☆  

    ネタバレBOX

    タイトルから全編時代劇なのかと思ってたので、最初は あれっ?って思いました。 死なない男の話…、なんか同じようなのをどこかで観た気もしますが。。 相変わらずのポップンワールドですが、今回はなんか全体的に質が高いって言うか完成度が高かったと感じました! 一人で三役も四役もやってる役者さんがいて、すごかった☆ 高橋ゆきさんの あの絵は めっちゃリアルでした!
    そしてそして何と言っても開演前の寸劇が良すぎ☆ 最高でした☆
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/16 (木) 19:00

    価格4,000円

    PMC野郎作品の特徴の1つである家族愛(本作は夫婦愛)が前面に押し出された優しさ溢れる物語、2014年の黄金のコメディフェスティバルで上演された初演(45分版)を「あぁ、そうだった♪」などと思い出したり「ここは当時なかったな」と思ったりしつつ観る。
    その「ここはなかったな」な部分も付け足しな感じではなく、また、初演時からの部分も水増しした感覚ではなくキメが細かくなった印象で「もとからそうだった」よう。
    終演後に吹原主宰に伺ったところによると今回の90分版の方が本来のもので、初演は規定の45分に収めるために削り凝縮したとの由。
    その意味でも「本来の姿」で観ることができて良かった。

    ネタバレBOX

    妻の為に書いた劇中小説に佐野洋子「百万回生きたねこ」(やスピルバーグ監督の「A.I.」)と通ずるものを感じたが、初演ではそれに気付かなかった。
    これもやはり「完全版」効果か?
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/05/20 (月) 19:00

    価格4,000円

    コメディ作品と聞いてましたが、あらゆる場面にセンスの良いギャグがあり、笑って笑って笑って、それでも筋の通った愛のあるストーリー!今回も心掴まれました(^^)何より役者さん達の演技の上手さに自分は惹かれてます!

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