ウイングフィールド提携公演 遊劇舞台二月病 第習回公演
ウイングフィールド提携公演 遊劇舞台二月病 第習回公演
ウイングフィールド提携公演 遊劇舞台二月病 第習回公演
実演鑑賞
ウイングフィールド(大阪府)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://nigatsubyou.jimbo.com
| 期間 | 2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ウイングフィールド |
| 出演 | 石田麻菜美、武田真悠、橋本達矢、松原佑次、三村優里花、ルーデルマン大地、中村ユリ(魚クラブ)、古川智子(劇団大阪新撰組)、本多信男(カラ/フル・劇団大阪新撰組) |
| 脚本 | 中川真一 |
| 演出 | 中川真一 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,000円 【発売日】2019/02/20 前売り¥2,500 当日¥3,000 学生¥2,000(要学生証) なかよし割(3人で)¥6,300 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4/19(金)19:30 4/20(土)11:30/15:30/19:30 4/21(日)12:00/16:00 |
| 説明 | その頭の良い女性はそろばんをはじいていた。「願いましては」と繰り返し、せめて人並みの生活を手に入れたいと願い続けていた。しかし、家計の苦しさから進学を断念した。同級生たちと離れ離れになり、「もしも進学していれば」と、明るいはずだった未来への妄想はさらに明るく膨らんでいった。それは次第に、僻み、妬み、嫉みに変わり、世に対する怒りへと姿を変える。TVのトレンディドラマでは、赤いスポーツカーを乗り回すカッコいい女性の姿、本当ならば自分が乗っているはずだった。どこで歯車が狂ったのか。 時はことなり、おせきという女性がいた。おせきは影を踏まれると寿命が縮むという迷信から、自身の影を映し出す明かりを恐れ、暗い部屋に閉じこもるようになった。次第に、外出すると殺されてしまうという確信へと姿を変える。外に出ると私の影は化け物へと姿を変え、きっと私を殺してしまうだろう。しかし、このままでは、私は部屋の暗がりの中で生を終えてしまう。さて、どうしたものか。 女性は多額の借金を背負い、赤いスポーツカーを購入する。これさえあれば幸せなハズだ。 おせきは、自分に言い寄る男とともに部屋をでて外を見る事を決意する。暗がりの中で死ぬのも、自分の影に殺されるのも同じである。もしかすると大丈夫かもしれない。 女性はスポーツカーで道行く女子高生に声をかける。誘拐殺人を思いついたのである。 おせきの影はやはり化け物の姿になる。 女性とおせきはお互いの影であり、自分自身である。自分の取った選択は、やはり間違いであった。でも、こうするしかなかったし、行動したことは後悔ばかりではない。自分だけはそう思わなければいけないと自分に言い聞かせた。 |
| その他注意事項 | 受付開始は開演の40分前、開場は30分前を予定しております。 恐れ入りますが、未就学児のご来場はご遠慮ください。 上演時間は90分を予定しております。 |
| スタッフ | 舞台監督:西野真梨子 舞台美術:佐野泰広(CQ) 照明:牟田耕一郎(ママコア) 音響プラン:浅葉修(Chicks) 音響オペ:道野友希菜 舞台映像:武信貴行(観劇三昧/SP水曜劇場)衣装:三村優里花 宣伝美術:松原佑次 河合沙容子 制作:(同)尾崎商店 舞台写真:小嶋謙介 演出助手:白水恵(cx.f session) |
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