演劇ユニット「クロ・クロ」 第10回公演
演劇ユニット「クロ・クロ」 第10回公演
実演鑑賞
RAFT(東京都)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://aukrkr.com
| 期間 | 2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | RAFT |
| 出演 | キジマチカ(演劇ユニット「クロ・クロ」)、木村優希(演劇ユニット「クロ・クロ」)、内藤羊吉、大寄正典(朗読楽団おとぎ日和)、【演奏】amtor(演劇ユニット「クロ・クロ」) |
| 脚本 | 【原作】横光利一、【原案】木村優希(演劇ユニット「クロ・クロ」)、【脚本】千頭和直輝(演劇ユニット「クロ・クロ」) |
| 演出 | 千頭和直輝(演劇ユニット「クロ・クロ」) |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,800円 【発売日】2019/01/12 前売券 2,600円 当日券 2,800円 ペア割 4,600円(要予約) 平日割 2,400円(要予約・❁の回) 学生割 2,000円(要予約・要学生証) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月22日(金) 15:00❁/20:00❁ 2月23日(土) 13:00/17:00 2月24日(日) 13:00/17:00 |
| 説明 | 【あらすじ】 ーーもうあたし、これでいつ死んだっていいわ。 胸の病に臥せるかつての妻の寝台には、いつだって死と諦めの匂いが立ち込めていた。 ときおり上がる獣の唸り声を耳に入れつつ、夫は原稿の締め切りに追われていた。 馬車に乗ってやってきた春を幾度となく迎えても、夫の芯の奥のみぞにはその声が染み付いている。 今、生気に満ちた美しい妻を前にしても、みぞの淵から声が聞こえる。 ーー死とは、なんだ。 忘れてゆくもの、捨てゆくもの。そばにあるのに大きな隔たりがあるものたち。 川端康成と共に新しい文学を志した作家、横光利一の代表作「春は馬車に乗つて」を元に、 新生クロ・クロメンバーで送る、とある夫婦の一歩先に進む姿を巡るお話。 |
| その他注意事項 | 《お知らせ》 ① 22日(金)は平日割引料金(要予約)! ② 23日(土)と24日(日)は楽曲を生演奏! ③ 今回公演より来場者特典をプレゼント! 【チケットご予約】 カルテット・オンライン予約フォーム https://www.quartet-online.net/ticket/haru_basha 【お問い合わせ】 演劇ユニット「クロ・クロ」制作部 kurokuro.office@gmail.com メールでチケットをご予約の際は下記の要項を演劇ユニット「クロ・クロ」制作部までお送りください。 件名:チケット予約 本文:(1)お名前 (2)ご希望の回 (3)券種(ペア割、学生割 等) (4)枚数 ■■■ 演劇ユニット「クロ・クロ」■■■ 下記、各種更新中です。 よろしければご覧くださいませ。 ■WEB:http://aukrkr.com/ ■BLOG:http://blog.livedoor.jp/chkw_kurokuro/ ■TWITTER:https://twitter.com/au_kurokuro |
| スタッフ | 【音楽】amtor(演劇ユニット「クロ・クロ」) 【宣伝美術】木村優希(演劇ユニット「クロ・クロ」) 【衣装】キジマチカ(演劇ユニット「クロ・クロ」) 【制作】岩元由有子(演劇ユニット「クロ・クロ」) 【協力】ジョイントオフィス、朗読楽団おとぎ日和、カルテット・オンライン、武重守彦(めがね堂)、狗丸トモヒロ 【企画・製作】演劇ユニット「クロ・クロ」 |
ーーもうあたし、これでいつ死んだっていいわ。
胸の病に臥せるかつての妻の寝台には、いつだって死と諦めの匂いが立ち込めていた。
ときおり上がる獣の唸り声を耳に入れつつ、夫は原稿の締め切りに追われていた。
馬車に乗ってやってきた春を幾度となく迎えても、夫の芯の奥のみぞ...
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