演劇

茨木市文化振興財団第236回公演

中西和久ひとり芝居「をぐり考―照手と小栗の恋―」

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演劇

茨木市文化振興財団第236回公演

中西和久ひとり芝居「をぐり考―照手と小栗の恋―」

実演鑑賞

公益財団法人茨木市文化振興財団

茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)(大阪府)

2019/03/21 (木) ~ 2019/03/21 (木) 公演終了

上演時間: 約1時間55分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://www.ibabun.jp/eventLeaf.php?eid=00414

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
中世の放浪芸・説経節は一千年の時を超えて、蘇る。
和製ロミオとジュリエットを彷彿とさせる絶世の美男美女の物語『をぐり』。
浄瑠璃や歌舞伎にもなった至高の愛の物語でありながら、人喰い馬や閻魔大王まで登場する波乱万丈、天衣無縫の物語で、説経節の中でもそのスケールは群を抜く。この物語を現代演劇「...

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公演詳細

期間 2019/03/21 (木) ~ 2019/03/21 (木)
劇場 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)
出演 中西和久
脚本 ふじたあさや
演出 ふじたあさや
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,000円
【発売日】2018/12/14
3,000円
65歳以上、障害者及びその介助者2,500円
24歳以下1,000円
公式/劇場サイト

http://www.ibabun.jp/eventLeaf.php?eid=00414

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 中世の放浪芸・説経節は一千年の時を超えて、蘇る。
和製ロミオとジュリエットを彷彿とさせる絶世の美男美女の物語『をぐり』。
浄瑠璃や歌舞伎にもなった至高の愛の物語でありながら、人喰い馬や閻魔大王まで登場する波乱万丈、天衣無縫の物語で、説経節の中でもそのスケールは群を抜く。この物語を現代演劇「をぐり考」として蘇らせ、1999年熊野本宮大社初演から20年にわたり演じ続ける俳優 中西和久が、ひとりで65役を演じきる迫力の舞台をお見逃しなく。

二条の大納言の世継・小栗(おぐり)は文武両道に秀でるが、いまだ定まる妻もなく、相模の豪族横山家の娘・照手姫(てるてひめ)のもとへ押し入り婿となる。ところが、義父の怒りをかった小栗は毒殺され、照手も相模川に流されてしまう。一命を取りとめたものの、照手は人買いの手にかかり、美濃(みの)青墓(おおはか)の遊女屋で苦役を強いられることとなった。
 一方、小栗は地獄の閻魔の慈悲で生き返ったが、見るも無惨に腐り果てた「餓鬼(がき)」の姿となっていた。土車に乗せられた小栗は病の回復の為、相模から熊野湯の峰を目指し、心ある衆生に曳かれていく。青墓の宿でこの土車を見かけた照手は、それが吾が夫とも知らず、曳き綱にすがりつくのだった・・・・。
その他注意事項 ※就学前のお子様はご遠慮ください。
スタッフ 打楽器:高橋明邦
琵琶:田原順子 
笛・尺八:設楽瞬山
二十絃箏:早川智子

音楽:平井 澄子、 田原 順子
音楽監督:高橋 明邦
美術:栗谷川 洋
照明:坂本 義美
音響:鈴木 茂
舞台監督:猪股孝之
鳴り物:松田 光輝
人形美術:福永 朝子
宣伝写真:永石 秀彦
説経節指導:武蔵 大掾
講談指導:神田 松鯉
所作指導:古澤 侑峯
題字:赤松陽構造
制作:月島 文乃

[情報提供] 2018/11/26 14:56 by 公益財団法人茨木市文化振興財団

[最終更新] 2018/11/26 14:59 by 公益財団法人茨木市文化振興財団

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