演劇

東京国際芸術祭2007 リージョナルシアター・シリーズ

リーディング公演部門

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東京国際芸術祭2007 リージョナルシアター・シリーズ

F's Company『ロン通り十三番地』

リーディング公演部門

実演鑑賞

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日) 公演終了

休演日:3/10

上演時間:

公式サイト: http://tif.anj.or.jp/program/fscompany.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
貿易港として栄えた都市。シンワン。
世界中の文化が入り交じり、多くの知識人が、それを求めてやって来た。
その中で発展した『ロン』と呼ばれる義肢技術。
シンワン独自の手法で作られた『ロン』は、やがて兵器として、その名を世界に記すことになった。
だが、敗戦を境に、破壊のために発展した『ロン...

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公演詳細

期間 2007/03/09 (金) ~ 2007/03/11 (日)
劇場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演 A・ミッチー、篠崎雅、松本恵、村岡崇大、末永都、山口裕嗣、飯島亮子、加賀田浩二(飛ぶ劇場)
脚本 福田修志
演出 福田修志
料金(1枚あたり) 500円 ~
【発売日】
料金(全席自由・日時指定・税込)
公式/劇場サイト

http://tif.anj.or.jp/program/fscompany.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 貿易港として栄えた都市。シンワン。
世界中の文化が入り交じり、多くの知識人が、それを求めてやって来た。
その中で発展した『ロン』と呼ばれる義肢技術。
シンワン独自の手法で作られた『ロン』は、やがて兵器として、その名を世界に記すことになった。
だが、敗戦を境に、破壊のために発展した『ロン』の技術は、破壊のために傷ついた者を助けることになった。
復興を目指す平和の象徴として…。
『誰も皆 明日を掴む手を求め 歩く夢見る ロン通り十三番地』。
ロン工房が立ち並ぶ『ロン通り』には、歴史と文化の音が、鳴り響いていた。

[PROFILE]
長崎市を拠点に、作・演出の福田修志を代表とした20代〜30代の役者・スタッフで構成。
社会の出来事と人間心理の関連性を描いた作品や、方言を用いて、
長崎の街をモチーフに賑やかさの陰に潜む過去や矛盾を描き出す作品を作り続けている。
長崎、佐世保、北九州と活動の場も広がりを見せ、05年「北九州演劇祭」コンペディション部門に出場、公演毎に多彩な表情を見せる。
また、ショートストーリーのオムニバス公演を定期的に行うなど、演劇に触れやすい環境作りにも取り組んでいる。
長崎市主催の市民参加舞台にも深く関わり、06年「宮さんのくんち」(作・山之内宏一)では福田修志が演出を務めた。
その他注意事項
スタッフ アドバイザー:平田オリザ
音楽:橋本剛
制作:岡田彩(F's Company)
リーディング公演制作:岩永貴博(長崎市文化振興課)

[情報提供] 2007/02/13 16:28 by こりっち管理人

[最終更新] 2007/02/23 08:57 by こりっち管理人

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