LOVE LETTERS 2018 Autumn Special
LOVE LETTERS 2018 Autumn Special
実演鑑賞
サンシャイン劇場(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.parco-play.com/loveletters/
| 期間 | 2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | サンシャイン劇場 |
| 出演 | |
| 脚本 | A.R.ガーニー |
| 演出 | 藤田俊太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
5,400円 ~ 5,400円 【発売日】2018/10/13 5,400円(全席指定・税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月14日(水) 18:30開演 良知真次 & 中川翔子 11月15日(木) 18:30開演 [NEW] 犬飼貴丈 & 大野いと 11月16日(金) 18:30開演 小池徹平 & 平野綾 11月17日(土) 15:00開演 [NEW] 寺脇康文 & 春野寿美礼 |
| 説明 | 手紙で綴られる2時間のドラマがあなたを感動で包みます。 舞台にはテーブルと二脚の椅子。並んで座った男優と女優が、手にした台本を読み上げるだけの2時間。 大掛かりな仕掛けも、目をひく照明や音響もない、このシンプルな舞台が、これほど見るものをとらえてはなさないと、誰が想像できたでしょうか…? 「ラヴ・レターズ」は1989年ニューヨークで初演されるやいなや、全世界で上演され静かなブームを巻き起こしました。 パルコ劇場でも1990年8月19日に幕を開け、以来26年間、この一つの台本を、年齢も個性も異なった様々な延べ460組のカップルが読み続けてきました。 俳優によって、観客によって、同じ作品とは思えないほど全く新しく生まれ変わる舞台。世代、年代、個性に応じて全く新しい「ラヴ・レターズ」が誕生します。 俳優が身体的演技を行なわないゆえに、一層その声と姿に彼等の演技を超えた真情がほとばしるのを目の当たりにし、観客は新鮮な感動を共に分かち合うのです。 ▶︎STORY アンドリュー・メイクピース・ラッド三世と、メリッサ・ガードナーは裕福な家庭に生まれ育った典型的WASP (ホワイト アングロ サクソン プロテスタント‥‥‥‥アメリカのエリート人種)である。幼馴染みの二人は対照的な性格だ。 自由奔放で、束縛を嫌う芸術家肌のメリッサ。穏やかで、内省的、口よりも文章で自分を表現するのが得意なアンディー。 アンディーは自分の感じること、彼女についての自分の意見などを折にふれてメリッサに伝える。メリッサは手紙よりも電話の方が楽で好きだ。 しかし、電話で思ったようにコミュニケーションできないアンディーの手紙にはつきあわざるを得ない。 思春期を迎え、それぞれ別の寄宿学校に送られて過ごす二人。会えるのは休みで親元に戻った時だけである。 伝統的な暖かい家庭に守られているアンディー。一方、メリッサはアンディーより裕福だが、離婚と結婚を繰り返す母親のもとで孤独な思いを噛み締めている。 恋に目覚める季節、お互いを異性として充分意識する二人だが、どういう訳かぎごちなく気持ちは行き違い、しびれをきらしたメリッサは他の男の子とつきあってみたりする。そして、遂に決定的に結ばれるチャンスが巡ってきた夜、二人は友達以上にはなれない自分達を発見する。 大学を出た二人はいよいよ全く別の道を歩き始める…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 訳・演出家:青井陽治 演出 藤田俊太郎 |
舞台にはテーブルと二脚の椅子。並んで座った男優と女優が、手にした台本を読み上げるだけの2時間。 大掛かりな仕掛けも、目をひく照明や音響もない、このシンプルな舞台が、これほど見るものをとらえてはなさないと、誰が想像できたでしょうか…?...
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